愛車を少しでも高く売りたいなら買取専門店を利用しよう

愛用している車を手放して新しく購入する際には新車ディーラーで下取りに出して新車の頭金にしようと考えます。

車の売却と購入が1つの場所で完了するので利便性では優れていますが、より高く売却したいと考えている場合はあまりお薦めできません。

なぜなら、買取専門店で売却した方がより高く売れるケースが多いためです。実際に下取り査定と買取査定では、10万円以上の開きがあるケースも多々あります(汗)





買取専門店の方が高額査定をしてもらえる理由とは・・・?


下取りの場合はそのディーラー1店舗の『言い値』で決まってしまいますが、買取専門店の場合は複数の業者に査定依頼ができるので、自然と査定価格が吊り上がる仕組みとなっています。

また、買取専門店はそれぞれ重点的に仕入れたい車種が存在します。そのため、あなたの愛車がその仕入れたい車種に該当している場合はより高い価格で査定してもらえます。





中古車小売市場


矢野経済研究所が発表した「中古車流通市場に関する調査結果 2015」では、2014年の国内の中古車小売市場規模は、台数ベースで270万台、金額ベースで 2兆8,566億円と推計されています。

また、2014年における国内の中古車買取市場は約70万台で推移しています。(調査期間:2014年8月~2015年5月)

メーカーのディーラーによる下取りや中古車販売店、カー用品心、中古車買取専門店などが参入しています。



最近ではディーラーに下取りに出すよりも高く買い取ってもらえるということで、中古車買取専門店に査定依頼をする方々も増えています。




買取の流れ


実際に買取専門店へ査定依頼を申し込む場合の大まかな流れを紹介します。

【車買取査定の流れ】

1)高額査定時期を狙う
売却した車は中古車となり新たなユーザーが購入する仕組みとなっています。季節やその車のモデルチェンジなどによって中古車相場は変動するため、高額査定時期を狙うようにしましょう。できれば新型モデルが登場する前に売却することをお薦めします。

2)申し込み
あなたの都合が良い方法で買取査定の申し込み手続きを行います。インターネットや電話から簡単に手続きができます。インターネットの場合は24時間受付が可能な買取専門店が多いです。

3)申し込み確認
申し込み手続きが完了した後、電話やメールで申し込み内容の確認が行われます。その後、選択した査定会社から電話やメールで相場情報や出張査定の連絡があります。複数の査定業者に依頼することで評価価格を比較しながら一番高額査定をしてくれるところに売却することができます。

4)売却・代金の支払い
必要な書類を用意して契約手続きを行います。そして車両の引き渡しや名義変更書類の引き渡し、ローン残金の支払いなどが完了した後、査定額の代金に支払いが行われます。





利用者が売却先を選択するポイント


実際に買取査定を申し込んだ方々はどのような理由で複数の業者から売却先を決定しているのでしょうか?

複数の買取業者から絞り込む際にポイントとなる理由としては下記のものが挙げられます。


査定額

車の売却業者を選定する際に一番の決め手となるのが査定額です。多くの利用者が複数の買取業者の中から一番高い価格を提示してくれたところに売却しています。

査定士の対応

実際に愛車を査定してくれた担当者(査定士)の対応も売却する決め手となることがあります。査定士の説明がわかりやすく熱心に接してくれたという理由で、他社よりも多少価格が低くてもその業者に売却してしまうこともあるそうです。乗り換えのアドバイスもしてくれるなど、親切に対応してくれた査定士に売却したいという人間心理が働くのかもしれません。

その他

その他には、申し込みから査定までのスピードやアフターフォロー、売却後も愛車を大切にしてくれるかなども評価対象とする利用者も存在します。





あなたも買取査定サービスを利用してみて下さい


「少しでも愛車を高く売りたい!」と考えているなら、買取専門店に査定依頼をすることをお薦めします。PCやスマホから簡単に申し込み手続きを実施することができます。

手続き自体も非常に簡単で、あなたの氏名や住所、メールアドレス、電話番号、愛車のメーカーや車種、年式、走行距離などを入力するだけでオッケーです。


無料で買取査定を依頼することができるので気軽に申し込んでみて下さい。

あなたが想像しているよりも高値で愛車を売却することができるかもしれませんよ^^