超低床で乗り降りが楽!ホンダ・オデッセイの買取価格の査定相場

ホンダ・オデッセイの基本スペック


【ガソリン車】
新車価格帯 サイズ 燃費
2,760,000円~ 全長4,830mm×全幅1,820mm×全高1,685mm 13.0~14.0km/L
排気量 最高出力 最大トルク
1.993L、2.356L 140kW(190PS)/6,400r.p.m. 237N・m(24.2kgf・m)/4,000r.p.m.


【ハイブリッド車】
新車価格帯 サイズ 燃費
3,560,000円~ 全長4,830mm×全幅1,820mm×全高1,685mm 24.4~26.0km/L
排気量 最高出力 トルク
1.993L、2.356L 107kW(145PS)/6,200r.p.m. 175N・m(17.8kgf・m)/4,000r.p.m.


ホンダ・オデッセイは低重心で洗練されたフォルムが人気のミニバンです。

初代~4代目までのモデルは車高が低いという特徴がありましたが、現行の5代目モデルからは全高が1,685mmとなり、一般的なミニバンと同様の車高となっています。また、車高がアップされたことによってスライドドアが採用されました。





モデルの変遷


ホンダ・オデッセイ歴代モデルの変遷を紹介します。

初代(RA1/2/3/4/5型)モデル

ホンダ・オデッセイ
ホンダ・オデッセイは1994年に誕生しました。当時のミニバンには存在しない独特の乗用車的プロポーションが人気を博し、大ヒット車種となり、生産ラインも増強されました。

排気量2.0L以上の3ナンバー普通自動車クラスの販売台数においては、長年の首位に君臨していたトヨタ・クラウンを抜き去り、1995年には125,590台の販売台数を記録しました。

1994年には日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞を、そして次の年の1995年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。


2代目(RA6/7/8/9型)モデル

ホンダ・オデッセイ
1999年に2代目オデッセイが登場しました。初代モデルの大ヒットを受け、デザインやコンセプトなどはそのまま継承されましたが、よりスポーティー志向の走りができるようになりました。

シフトレバーは初代まで採用されていたコラム式からインパネに移動されました。

2001年にはマイナーチェンジが実施され、ローダウンサスペンションや17インチアルミホイールなどを採用して走行性能を高めたスポーティーモデルの「アブソルート(Absolute)」グレードを新たに追加しました。


3代目(RB1/2型)モデル

ホンダ・オデッセイ
2003年に3代目モデルが登場しました。新開発の低床プラットフォームを導入したことによって、ミニバンとしては異例となる機械式立体駐車場に入庫可能な1,550mm(4WD車は1,570mm)の全高となりました。

特に従来のミニバンとは異なる優れた運動性能やスポーティなデザインから、若年層やホンダのスポーツモデルからの乗り換えユーザーなどから人気を獲得したモデルでした。


4代目(RB3/4型)モデル

ホンダ・オデッセイ
2008年に4代目モデルが登場しました。フロントマスクはFCXクラリティに類似したデザインとなり、テールランプに関しては初代モデルから長年継承してきた三角形から横長に変更されました。

燃費性能も向上されていて、「M」「L」「Li」グレードのFF車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成しました。


5代目(RC1/2/4型)モデル

ホンダ・オデッセイ
2013年に現行モデルの5代目オデッセイが登場しました。歴代オデッセイで初めてとなる両側スライドドアが採用され、かつ8人乗りグレードも用意されました。

エンジンに関しては次世代環境技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」が投入され、エンジン骨格から刷新した新開発のK24W型が搭載されています。

2016年からハイブリットモデルが追加されました。





現行モデルの特徴

ホンダ・オデッセイ

ホンダ・オデッセイはガソリン車とハイブリッド車がラインナップされています。

ガソリン車は標準グレードの「G」、上級モデルの「G・EX Honda SENSING」、スポーティな「ABUSOLUTE」、アブソルートの上級モデル「ABUSOLUTE・X Honda SENSING」などが用意されています。

ハイブリッド車は標準グレードの「HYBRID」、先進グレードの「HYBRID・Advanced パッケージ」、上級装備が搭載された「HYBRID・EX パッケージ」スポーティな「HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING」などが用意されています。


外観・室内

伸びやかで独自の存在感を醸し出しているデザインが特徴的です。インテリアも質感が高い造りになっていて、7人乗りと8人乗りが用意されています。

乗り方や積み方に応じてシートを自由自在にアレンジすることができます。

約30㎝の低いステップ位置になっているので、小さな子供やお年寄りの方でもスムーズに乗り降りができる工夫が施されています。





ホンダ・オデッセイの買取査定相場


ホンダ・オデッセイの買取査定を依頼して実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2013年 ABUSOLUTE ブラック 3万~4万km 958,000円
2010年 M エアロパッケージ ブラック 5万~6万km 1,102,000円
2009年 M ホワイトパール 8万~9万km 480,000円
2008年 ABUSOLUTE HDDナビスペシャルエディション ホワイトパール 8万~9万km 642,000円
2008年 S ホワイトパール 7万~8万km 138,000円
2006年 M エアロパッケージ シルバー 11万~12万km 135,000円
2005年 ABUSOLUTE ホワイトパール 6万~7万km 425,000円
2005年 M ホワイトパール 9万~10万km 52,000円
2004年 L グレー 6万~7万km 180,000円




モデル別の買取相場傾向


ホンダ・オデッセイのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル

現行モデルは登場してからそれほど年月が経過していないので、高値で取引がされています。3年落ちモデルの標準グレードなら150万円程度が相場となっています。「ABUSOLUTE」などの上級グレードならさらに高値で買い取ってもらえる可能性があります。


先代モデル

先代の4代目モデルもまだまだ需要があり、後期タイプなら100万円くらいが平均的な相場となっています。前期タイプの場合は50万円あたりが平均的な水準だといえます。


3代目モデル

後期タイプでコンディションが良い車両なら30万円~50万円くらいで買い取ってもらえる可能性があります。前期タイプになると10万円あたりが相場です。


2代目以前

2代目モデル以前となると、ほぼ底値で取引されています。コンディションが良くなかったり走行距離が10万kmを超えている車両の場合は買取価格が付かないケースもあります。





口コミ・体験談


実際にホンダ・オデッセイを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。

5年前に購入したオデッセイの車検が近づいてきたので買取専門店に買い取ってもらうことにしました。愛車のグレードは「ABUSOLUTE」だったので通常モデルよりもプラス査定をしてもらい、100万円を超える価格で買い取ってもらえることになりました。(38歳・三重県)


そろそろ新しい車に乗り換えたいと思い、買取業者に依頼をしました。複数の業者に依頼をした方が高く売れると聞いていたので、インターネットで一括買取査定サービスを申し込みました。各業者から査定をしてもらい、その中から一番高い値を付けてくれたところに買い取ってもらいました。買取価格は45万円程度だったと思います。このお金は新しい車の購入資金に使おうと考えています!(42歳・広島県)





まとめ


上述しているように現行モデルや4代目モデルまでなら、買取専門店において高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。

また、オデッセイはオーナーの好みに合わせてドレスアップを施している車両が多い特徴があります。

社外のエアロパーツやサスペンションなどのドレスアップを施している車両の場合はドレスアップ車専用の買取店を利用するのも一つの選択肢です。


ドレスアップ車は一般的な買取専門店よりもドレスアップ車を専門に取り扱っている買取店に依頼する方が高く買い取ってもらえることが多いですね!







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