セミワンボックスカー!ダイハツ・アトレーワゴンの買取価格の査定相場

ダイハツ・アトレーワゴンの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
1,404,000円~ 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,875mm 14.8km/L(2WD)、13.8km/L(4WD)
排気量 最高出力 最大トルク
658L 47kW(64PS)/5,700r.p.m. 91N・m(9.3kgf・m)/2,800r.p.m.


ダイハツ・アトレーワゴンは5ドアのセミワンボックスカーです。現行モデルは全グレードにターボエンジンが搭載されています。

4人乗りの軽自動車ですが、広々とした室内スペースとなっているのため、荷物もたくさん積むことができる便利な車種として人気があります!




モデルの変遷


ダイハツ・アトレーワゴンの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代モデル

1981年にアトレーワゴンの初代モデルが誕生しました。当時は「ハイゼット・アトレー」という車種名で販売されていました。軽1BOXで初となるサンルーフが装備できた車種として知られていました。

1983年に車種名からハイゼットが外され、「アトレー」となりました。そして2WDと4WDに軽1BOX初となるターボエンジン搭載車がラインナップに追加されました。


2代目モデル

ダイハツ・アトレーワゴン
1986年に2代目アトレーが登場しました。搭載されているエンジンは初代モデルで採用されていた2気筒AB型からEB型をアトレー用に改良して使用しています。

パートタイム4WDはオートフリーホイールハブを採用するなどして利便性をアップさせています。


3代目モデル

ダイハツ・アトレーワゴン
1994年から3代目モデルの販売がスタートしました。内装は一般の乗用車と遜色ないレベルに達しました。スポーティグレード「SR」にはABSを標準装備されました。

1996年から全グレードでAT車を選択できるようになりました。さらに搭載されるNAエンジンがツインカムエンジンとなりました。


4代目モデル

ダイハツ・アトレーワゴン
1999年から4代目アトレーが登場します。ボディデザインはイタルデザインが担当することになり、先代モデルよりも流麗なエクステリアとなっています。

特にカスタム系グレードに人気が集まりました。納車待ちが最大3ヶ月となってCM放映を一時中止することになりました。

2001年にマイナーチェンジが実施され、アトレーワゴンのCLはCXに、そしてCLターボはツーリングターボにクレード名が変更されました。


5代目モデル

ダイハツ・アトレーワゴン
2005年に5代目モデルが登場しました。発売当初はターボ車のみのラインナップとなっていて、軽1BOX車で初めてとなるディスチャージヘッドランプを「カスタムターボRS」に標準装備しています。

同年の9月には7インチHDDナビゲーションを追加した特別仕様車「HDDナビエディション」シリーズが発売されました。

2007年に実施されたマイナーチェンジではフロントデザインが変更され、インパネ部分も専用の2トーン仕様に変更となりました。





現行モデルの特徴

ダイハツ・アトレーワゴン

標準グレードの「CUSTOM TURBO R」、スポーツグレードの「CUSTOM TURBO RS」、上級グレードの「CUSTOM TURBO RS “Limited”」がラインナップされています。


室内

室内長が1,970mmとなっているので、大人が4人乗ってもゆとりのあるスペースが確保できます。スライドドアの開口部も大きいため、乗り降りや荷物の積み降ろしが簡単です。

シートアレンジも多彩でさまざまなシーンに対応することができます。リアシートも左右別々にスライドさせることが可能です。


走行性能

アトレーワゴンは全グレードにターボエンジンが搭載されています。パワフルでクリーンなTOPAZ NEOエンジン(ツインカム3気筒12バルブ・インタークーラーターボ付きエンジン)が搭載されていて、14.8km/L(2WD)の燃費性能を実現しています。

4WD車の場合は濡れた路面や雪道、山道、悪路などにおいてもスムーズな走りを実現します。





ダイハツ・アトレーワゴンの買取査定相場


ダイハツ・アトレーワゴンの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2015年 カスタムターボRS リミテッド ブラック 1万~2万km 1,100,000円
2014年 カスタムターボRS リミテッド(4WD) グレー 1万~2万km 975,000円
2012年 カスタムターボRS リミテッド ブラック 4万~5万km 618,000円
2011年 カスタムターボRS ブラック 6万~7万km 385,000円
2009年 カスタムターボR ブルー 9万~10万km 325,000円
2008年 カスタムターボRS リミテッド ブラック 6万~7万km 315,000円
2007年 カスタムターボRS ブラック 7万~8万km 650,000円
2005年 カスタムターボRS HDDナビエディション ブラック 7万~8万km 510,000円
2005年 カスタムターボR ブルー 4万~5万km 132,000円
2004年 CX シルバー 11万~12万km 50,000円以下
2003年 エアロダウンビレットターボ ブラック 5万~6万km 113,000円
2001年 ツーリングターボ ホワイト 11万~12万km 50,000円以下
2000年 カスタムターボ ワイン 7万~8万km 50,000円以下






モデル別の買取相場傾向


ダイハツ・アトレーワゴンのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル

中古車市場では現行モデルがメインとなっています。現行モデルは2005年から販売がスタートしていて10年近く経過しているため、年式によって買取価格に大きな差が生まれます。

3年落ちまでの後期タイプであれば80万円~100万円くらいの高値で買い取ってもらうことができます。一方で登場してから10年程度経過している前期タイプの場合は40万円~60万円くらいが平均相場となっています。


先代モデル

後期タイプの場合であれば10万円~30万円くらいが平均相場となっています。前期タイプの場合は5万円以下~20万円くらいが平均相場です。


2代目以前のモデル

2代目以前のアトレーワゴンはほとんど価値はありません。大半は5万円以下の底値で取引されています。





口コミ・体験談


実際にダイハツ・アトレーワゴンを買取専門店に依頼して買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


2回目の車検が近づいてきたので新しい車種に乗り換えようと思い、スマホから買取査定を依頼しました。以前にも利用したことがあって基本的な流れを把握したので、スムーズに手続きを済ませることができました。アトレーワゴンのグレードは「カスタムターボRS」で、42万円で買い取ってもらうことができました。このお金を次の車の購入資金に充てようと思っています。(39歳・京都府)


購入してから10年近く経つアトレーワゴンだったので、それほど値が付かないと思ったのですが、無料で査定してもらえるということで試しに申し込んでみました。休日に家族とショッピングに行くくらいしか利用しなかったので、走行距離も年式の割には少なくて高評価を受けることができました。最終的には23万円で買い取ってもらうことができました!(42歳・神奈川県)





まとめ


ダイハツ・アトレーワゴンは1981年から登場している歴史ある車種ですが、中古車市場でニーズがあるのは現行モデルです。現行モデルも約10年に渡って販売されているため、年式やコンディションなどによって査定評価が大きな差が生じます。

また先代モデルであってもコンディションが良い車両なら、20万円くらいの金額を提示してもらえる可能性があるので買取査定を依頼してみましょう。


スポーツグレードの「CUSTOM TURBO RS」や、上級グレードの「CUSTOM TURBO RS “Limited”」なら高価買取が期待できますよ!






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