ミドルセダン!ホンダ・アコードの買取価格の査定相場

ホンダ・アコードの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
3,850,000円~ 全長4,945mm×全幅1,850mm×全高1,465mm 31.6km/L
排気量 最高出力 最大トルク
1.993L 107kW(145PS)/6,200r.p.m. 175N・m(17.8kgf・m)/4,000r.p.m.


ホンダ・アコードはミドルクラスのセダンです。

現行モデルからはハイブリッドシステム搭載車のみのラインナップとなり、平成25年度のJNCAPファイブスター賞を受賞しています!





モデルの変遷


ホンダ・アコードの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代(SJ/SM型)モデル

ホンダ・アコード
ホンダ・アコードの歴史は長く、初代モデルは1976年に誕生しました。デビュー当初は今のようなセダンタイプではなく、1.6Lエンジンを搭載した中型の3ドアハッチバック車でした。

ホンダから販売されていたシビックからの上位車種への買い換えをする顧客層の受け皿として開発された経緯があります。


6代目(CF3/4/5/CL1/3型)モデル

ホンダ・アコード
6代目アコードは1997年に登場しました。日本仕様車はサッシュドアを持つ4ドアセダンと5ドアワゴンがラインナップされていて、4代目モデル以来となる5ナンバーボディが採用されますが、ワゴンタイプはフェンダー幅が若干拡げられ3ナンバーボディとなりました。

2000年のマイナーチェンジでは主にフロントグリルとテールランプのデザインが変更がされ、新たにスポーツグレードの「ユーロR」が追加されました。


7代目(CL7/8/9型)モデル

ホンダ・アコード
2002年に7代目モデルが登場しました。コンセプトに関して大きな変更はありませんでしたが、日本仕様は欧州仕様と統合されることになり、5代目モデル以来の3ナンバーボディに統一されました。

2005年に実施されたマイナーチェンジでは、内外装が変更されると同時に新しいボディカラーが追加されました。さらに欧州仕様のサスペンションを持つスポーティモデル「タイプS」がセダン、ワゴンの2つのタイプに追加されています。


8代目(CU1/2型)モデル

ホンダ・アコード
2008年に8代目モデルが登場しました。7代目モデルよりもボディを大幅に拡幅して肩やひじ周辺にゆとりを持たせたり、フロントセンターアームの採用するなどして快適さが向上しました。

安全面に関しては、サイドカーテンエアバッグなどの6つのエアバッグや、VSA(車両挙動安定化制御システム)と協調して走行中の挙動を安定させることができるモーションアダプティブEPSを全グレードに標準装備しています。


9代目(CR5/6型)モデル

ホンダ・アコード
2013年から9代目アコードの販売がスタートしました。この9代目モデルからハイブリッドシステムが搭載されています。そしてアメリカ仕様と共通のボディとなりました。

2016年5月に実施されたマイナーチェンジではデザインが大きく変更され、フロント部分にインラインタイプのフルLEDヘッドランプ・LEDフォグライトや導光タイプのLEDポジションランプを採用し、リア部分のストップランプとテールランプもLED化されています。





現行モデルの特徴

ホンダ・アコード

グレード

標準グレードの「HYBRID LX」と上級モデルの「HYBRID EX」という2つのグレードが用意されています。


室内

3D建物表示機能などを備えたHonda インターナビや、確認する頻度の高い情報を見やすいインパネ上部に表示するセンターディスプレイ、さらにはメーター中央に様々な情報を表示できるマルチインフォメーション・ディスプレイが搭載されています。

シート素材はバイオPET表皮シート(HYBRID LX)、専用スポーツコンビシート(HYBRID EX)、本革シート(メーカーオプション)が用意されています。

また、リチウムイオン電池を改良して体積を約33%縮小したことによって、奥行寸法と容量をアップすることに成功しました。


走行性能

走行性能と低燃費を高次元で両立した新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」を採用した「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載されています。V6 3.0Lエンジンレベルの力強いトルク(システム最高出力158kW[215ps])を生み出します。

世界最高レベルの効率で全体の構造もエネルギーロスを抑えるようシンプル化したハイブリッドシステムとなっていて、31.6km/L(HYBRID LX)の優れた燃費性能を実現します。





ホンダ・アコードの買取査定相場


ホンダ・アコードの買取査定に依頼をして、実際に提示された買取金額を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2013年 タイプS シルバー 2万~3万km 1,450,000円
2013年 20TL インターナビパッケージ ブラック 4万~5万km 1,265,000円
2012年 タイプS ホワイトパール 5万~6万km 1,320,000円
2011年 タイプS グレー 7万~8万km 928,000円
2007年 タイプS ブラック 8万~9万km 278,000円
2006年 ユーロR ブルー 12万~13万km 425,000円
2006年 EL シルバー 6万~7万km 623,000円
2005年 タイプS ブラック 4万~5万km 294,000円
2002年 EL グレー 3万~4万km 50,000円以下
2001年 SiR ユーロパッケージ ブラック 8万~9万km 183,000円
2001年 VTE ホワイトパール 14万~15万km 50,000円以下
1998年 SiR ホワイトパール 5万~6万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


ホンダ・アコードのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(CR5/6型)

現行モデルのハイブリッドシステム搭載車は中古車市場に流通している台数がまだまだ少なく、詳細な買取情報も少ないのが現状です。新車に近いコンディションの車両が多いので、ディーラーに下取りに出しても高値で買い取ってもらえることができます。


先代モデル(CU1/2型)

中古車市場においてはこの先代モデルがメインとなって流通しています。前期タイプは30万円~60万円付近が平均買取相場となっています。一方で後期タイプでコンディションが良い車両の場合は100万円を超える高値で買い取ってもらえるケースも多々あります。


7代目モデル(CL7/8/9型)

先代モデル(CU1/2型)がメインとなっているので、7代目モデルはそれほどニーズはありません。平均買取相場としては10万円~30万円付近で推移しています。


6代目以前のモデル

6代目以前のモデルの場合は5万円未満の底値から20万円くらいが相場となっています。





口コミ・体験談


実際にホンダ・アコードを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


2回目の車検で愛車のアコードから他の車種に乗り換えようと思い、自宅のPCから買取査定を申し込みました。購入してから5年ほど経過しているのでディラーでは高く売れないと思って買取査定を利用しました。初めて利用したので少し不安がありましたが、担当の方が親切丁寧に対応してくれたのでスムーズに査定の手続きを薦めることができました。肝心の査定金額は52万円で買い取ってもらうことができて満足しています!(47歳・福井県)


10年以上も乗っているアコード(EL)をそろそろ手放そうと思い、買取専門店に依頼をしました。走行距離も8万kmに近づいていて、結構乗っていたのでほとんど値が付かないだろうと想像していたのですが、査定を受けてみると17万円で買い取ってもらえることになりました。買取専門店って結構高く売れるのですね!(44歳・長崎県)





まとめ


ホンダ・アコードの現行モデルのハイブリッド搭載車は非常に高値で取引されています。現行モデルの登場で先代モデルの買取査定相場は少し下落しましたが、一定の水準を保っています。

年式やグレード、走行距離などだけでなく、車両のコンディションによっても査定金額は大きく異なることがあるので、まずは気軽に買取査定を依頼することをお薦めします。


先代モデルのアコードなら、スポーティモデルの「タイプS」が人気があり、プラス査定による高価買取が狙えますよ!





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