軽トールワゴン!ホンダ・ライフの買取価格の査定相場

ホンダ・ライフ(最終モデル)の基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
販売終了 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,610mm 19.4km/L(2WD)、17.0km/L(4WD)
排気量 最高出力 最大トルク
0.658L 38kW(52PS)/7,100r.p.m. 60N・m(6.1kgf・m)/3,600r.p.m.


ホンダ・ライフは軽トールワゴンで、長期間に渡ってホンダの軽自動車を担う中心車種として販売されていました。

コンパクトサイズで運転がしやすく、さらに丸みを帯びたデザインが女性から高い支持を集めていました!





モデルの変遷


ホンダ・ライフの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代モデル

ホンダ・ライフの歴史は古く、初代モデルは1971年に誕生しました。NIII 360の後継車として開発さて、エンジンは直列2気筒の水冷EA型エンジンが搭載されていました。

翌年に登場したシビックとの共通点も数多くありました。そして1974年に一旦生産が終了となります。


2代目モデル

約30年の時を経て、1997年に2代目ライフの販売がスタートしました。トゥデイのコンポーネントを共用することで軽トールワゴンとして復活しました。

運転席のSRSエアバッグ、熱線吸収UVカットガラス、抗菌ステアリング等が標準装備され、さらにABSが全グレードにオプション設定されていました。



3代目モデル

ホンダ・ライフ
1998年に3代目モデルが登場しました。軽自動車規格の改正に対応するためにボディサイズがを拡大して衝突安全性能がアップしました。

1999年に特別仕様車「メヌエット」が発売されました。翌年の2000年にはターボエンジンが搭載された派生モデル「ダンク(Dunk)」が追加されました。

2001年のマイナーチェンジではフロントデザインや装備が変更され、ヘッドライトは2灯式マルチリフレクターが採用されています。


4代目モデル

ホンダ・ライフ
2003年に4代目モデルの販売がスタートしました。4代目モデルは女性をターゲットに開発され、デザインも丸みを帯びたプロポーションが採用されました。

多機能表示ディスプレイをスピードメーターの横側に設置し、価格面よりも走行性能やインテリアなどの質感が重視された仕様となっていました。

2007年には特別仕様車「スペシャル」「スーパートピック」「コンフォートスペシャル」「ファインスペシャル」が相次いで発売されました。


5代目モデル

ホンダ・ライフ
2008年に5代目モデルが登場しました。この5代目モデルから高い保護性能と低衝撃性を両立した運転席用「i-SRSエアバッグシステム」が導入されました。

また、バックモニター付オーディオが軽自動車で初めて標準装備されたモデルとなりました。

2010年に実施されたマイナーチェンジで「G」グレードはフロントグリルを刷新し、内装はワイドセンターパネルと常時点灯3眼メーターを採用しました。さらにウォッシャー付リアワイパーとフロントセンターアームレストを標準装備されました。

N-WGNの登場に伴い、2014年4月にライフの生産が終了となりました。





5代目モデル(最終モデル)の特徴

ホンダ・ライフ

グレード

廉価版の「C」、標準グレードの「G」、スポーティーグレードの「DIVA」、ターボエンジン搭載の「DIVA・ターボパッケージ」がラインナップされていました。


走行性能

街中で快適に走行できるi-DSIエンジンが搭載されています。燃費性能も優れていて、19.4km/L(2WD)、17.0km/L(4WD)という数値を達成しています。

最小回転半径が4.5mなので小回りが利き、狭い路地や縦列駐車も簡単に行えます。


安全性能

ホンダ独自の衝突安全技術「G-CON」が導入されていて、衝突時の衝撃をコントロールして人への障害を軽減することできます。

さらに運転席にはi-SRSエアバックシステム、助手席にはSRSエアバックシステムが採用されていて、全方向からの衝撃を緩和することが可能です。





ホンダ・ライフの買取査定相場


ホンダライフの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2013年 G ブラック 1万~2万km 532,000円
2012年 DIVA ターボパッケージ ブラック 3万~4万km 635,000円
2012年 G ブルー 1万~2万km 294,000円
2011年 DIVA ホワイトパール 2万~3万km 540,000円
2011年 G レッド 5万~6万km 210,000円
2011年 DIVA スパートスタイル ブラック 3万~4万km 512,000円
2010年 G ピンク 6万~7万km 207,000円
2010年 DIVA ブルー 12万~13万km 145,000円
2009年 G ホワイトパール 5万~6万km 235,000円
2009年 パステル ホワイトパール 6万~7万km 150,000円
2008年 C ブラウン 3万~4万km 54,000円
2007年 C シルバー 6万~7万km 50,000円以下
2005年 C シルバー 2万~3万km 64,000円
2004年 D ブラウン 7万~8万km 66,000円
2003年 Dターボ グレー 3万~4万km 92,000円
2003年 スーパートピック シルバー 3万~4万km 158,000円





モデル別の買取相場傾向


ホンダ・ライフのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

5代目モデル

生産が終了した2014年式や2013年式の高年式モデルは査定評価が高く、50万円前後で取引されるケースが多いです。

一方で2010年のマイナーチェンジ前の前期モデルは査定評価は低くなり、10万円~30万円近辺が平均買取相場となっています。


4代目以前のモデル

中古車市場では5代目モデルにニーズが集中しているので、4代目以前のモデルの大半は5万以下の底値から10万円程度で取引されています。





口コミ・体験談


実際にホンダ・ライフを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。

ライフの「DIVA」グレードを手放すためにスマホから買取専門店に依頼をして査定を受けました。ライフの中ではスポーツグレードの「DIVA」が人気があるようで、35万円で買い取ってもらうことができました。噂では聞いていましたが、買取査定は高値で売れるんですね!(41歳・大阪府)


そろそろ新しい車に乗り換えようと思い、買取査定サービスを利用しました。休日にショッピングに行く際などにしか乗っていなかったので、走行距離が少なくて大きなキズや凹みもないことがプラス査定をして頂き、28万円で買い取ってもらうことができましたよ^^(37歳・千葉県)





まとめ


ホンダ・ライフは2014年に生産が終了しましたが、高年式モデルは依然として高値で買い取ってもらうことができます。

しかし、2010年のマイナーチェンジ前のモデルは査定評価が低くなる傾向があるので、少しでも高く売りたい場合は一括買取査定サービスを利用して一番高い金額を提示してくれた業者に売却することをお勧めします。


5代目ライフの場合はスポーティーグレードの「DIVA」や、ターボエンジン搭載の「DIVA・ターボパッケージ」などが中古車市場でも人気があり、高価買取が期待出来ますよ!






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