人気のミニバン車種!ホンダ・ステップワゴンの買取価格の査定相場

ホンダ・ステップワゴンの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
2,280,000円~ 全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,840mm 15.4~17.0km/L
排気量 最高出力 最大トルク
1.496L 110kW(150PS)/5,500r.p.m. 203N・m(20.7kgf・m)/1,600~5,000r.p.m.



ホンダ・ステップワゴンはFFレイアウトのボンネットタイプのミニバンです。初代モデルから非常に人気があり、ホンダを代表する車種の一つとして知られています。

専用フロントグリルやエアロフォルムバンパー、黒を基調としたインテリアなどが特徴の「SPADA(スパーダ)」シリーズもラインナップされています。





モデルの変遷


ホンダ・ステップワゴンの歴代モデルの変遷を紹介します。


初代(RF1/2型)モデル

ホンダ・ステップワゴン
ホンダ・ステップワゴンの初代モデルは1996年に販売がスタートしました。FFレイアウトを採用することによって、床の低さや四角いシンプルなスタイル、低価格設定などが実現して人気車種となりました。

1997年のマイナーチェンジの実施によって運転席・助手席SRSエアバッグシステムやABSを全グレードに標準装備し、安全性能が向上しました。



2代目(RF3/4/5/6/7/8型)モデル

ホンダ・ステップワゴン
2001年に2代目スタップワゴンが登場しました。基本的には先代モデルのコンセプトを踏襲していますが、プラットフォーム・ボディ・サスペンションは新たに開発されました。

ボディに関しては先代・後期型でも導入された前面オフセット衝突・前面フルラップ衝突に加えて、側面衝突や後面衝突にも対応することでさらに安全性が向上しました。


3代目(RG1/2/3/4型)モデル

ホンダ・ステップワゴン
2005年から3代目モデルの販売がスタートしました。先代モデルまでの「大きな箱」といったコンセプトから大きく転換して、独自の低床・低重心プラットフォームをベースにしながら薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用しました。

その結果、60mmの低床化・40mmの低重心化を達成することによって室内高を維持しながら、全高を75mm低減させることに成功しました。


4代目(RK1/2/3/4/5/6/7型)モデル

ホンダ・ステップワゴン
2009年から4代目ステップワゴンが登場しました。3代目モデルと比較して全長を50mm、全高を45mmそれぞれ延長されていました。

2012年のマイナーチェンジでは、走りと燃費を高次元で両立させる「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の一つとして、新型CVTとアイドリングストップシステムを搭載しました。


5代目(RP1/2/3/4型)モデル

ホンダ・ステップワゴン
2015年から5代目モデルが登場しています。従来モデルと比較してエンジンがダウンサイジングされ、Hondaから発売されている車種の中では初採用となる「VTEC TURBO」エンジンが導入されています。

ダウンサイジングによってエンジンパワーが落ちると予想されていましたが、デュアルVTCなどの新技術を取り入れることで低回転域でのターボ効果を向上させたことにより、常用域において従来の2.4Lエンジン並みのトルクを発生することに成功しています。





現行モデルの特徴

ホンダ・ステップワゴン

標準グレードの「B」、装備が充実している「G・Honda SENSING」、装備とインテリアが充実している上級グレードの「G・EX Honda SENSING」がラインナップされています。

SPADA(スパーダ)には装備が充実している「G・Honda SENSING」、装備とインテリアが充実している上級グレードの「G・EX Honda SENSING」の2つのグレードがラインナップされています。


インテリア

細部まで質感にこだわったインテリアとなっています。間接照明やシートヒーターなどの装備も充実しているので快適に過ごすことができます。

1列目から3列目まで広々していて、1.5L~2.0Lクラス・全高1,800mm以上のミニバンの中ではクラストップの空間を確保しています。

後ろのドアは縦にも横には開閉する「わくわくゲート」が採用されています。テールゲートからも出入りができるので3列目シートへの乗り降りも簡単です。


走行性能

ガソリン車トップクラスの17.0km/Lの低燃費走行が可能です。もちろんアイドリングストップシステムの標準装備されています。

ターボエンジンが搭載されていることによって、低燃費でありながらパワフルな加速も実現しています。





ホンダ・ステーションワゴンの買取査定相場


ホンダ・ステーションワゴンの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2012年 SPADA・Z HDDナビエディション シルバー 3万~4万km 1,358,000円
2011年 L ホワイトパール 1万~2万km 1,515,000円
2011年 G スマートスタイルエディション ホワイトパール 3万~4万km 1,385,000円
2010年 SPADA・Z ホワイトパール 6万~7万km 950,000円
2009年 SPADA・Z ブラック 7万~8万km 1,166,000円
2008年 G L HDDナビパッケ グレー 5万~6万km 126,000円
2007年 G エアロエディション シルバー 5万~6万km 465,000円
2006年 G スタイルエディション ブラック 9万~10万km 87,000円
2005年 G LSパッケージ ホワイトパール 10万~11万km 171,000円
2003年 デラクシーS ホワイトパール 13万~14万km 50,000円以下
2001年 K ブラック 7万~8万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


ホンダ・ステップワゴンのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(RP1/2/3/4型)

現行モデルは2015年から登場したので中古車市場にはそれほど流通していません。現行モデルを売却する際はディーラーに下取りに出しても高い価格で買い取ってもらえるケースが多いです。


先代モデル(RK1/2/3/4/5/6/7型)

中古車市場においてはこの先代モデルがメインとなります。ステップワゴンの需要が高く、後期モデルであれば150万円を超える価格を提示されることもあります。前期モデルでもコンディションが良い車両であれば、100万円を超える金額を十分に狙えます。


3代目モデル(RG1/2/3/4型)

3代目ステップワゴンもまだまだ価値があります。車両のコンディションによりますが、10万円~40万円付近が平均的な買取相場となっています。


2代目以前のモデル

2代目や初代モデルはほぼ底値での取引となっています。上級グレードでコンディションが良い車両であれば、10万円~20万円くらいの買取価格を提示してもらうことも可能です。





口コミ・体験談


実際にホンダ・ステップワゴンを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


5年前に購入したステップワゴン「SPADA」の車検が近づいてきたので、買取査定を依頼して乗り換えました。走行距離も3万km未満で特に目立ったキズや汚れもなかったので、135万円で買い取ってもらいました。この売却資金を新車の購入資金に使おうと思っています!(44歳・福岡県)


10年近く乗っていたステップワゴンを売却するためにスマホから買取専門店に査定を申し込みました。担当の査定士さんが自宅に訪れて細かく車をチェックした後、18万円で買い取ってもらうことができました。ディーラーの下取りではこんな値段で売ることはできないので、買取専門店に依頼をしてよかったです。(39歳・福島県)





まとめ


ホンダ・ステップワゴンは中古車市場でも人気が高く、コンディションが良い車両であれば高価買取が期待できます。

3年落ちモデルまでなら下取りでも高価買取が期待できますが、購入してから5年以上経過している車両は買取専門店の方が高く買い取ってもらえる可能性が高いです。


5年落ちモデルでは100万円超えが期待できます。10年落ちであっても30万円程度は狙える車種ですね!




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