存在感のあるコンパクトカー!マツダ・デミオの買取価格の査定相場

マツダ・デミオの基本スペック(SKYACTIV-G)


新車価格帯 サイズ 燃費
1,771,200円~ 全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mm 20.6~24.6km/L
排気量 最高出力 最大トルク
1.298L 68kW(92PS)/6,000r.p.m. 121N・m(12.3kgf・m)/4,000r.p.m.


小さくても力強いクリーンディーゼルと、サイズを感じさせない伸びやかなマツダデザインを纏っているのがデミオです。

コンパクトカーでありながらも圧倒的な存在感のあるデザインで、2014年にはグッドデザイン賞を獲得しています!





モデルの変遷


マツダ・デミオのモデル変遷は下記のとおりとなっています。

初代(DW系)モデル

マツダ・デミオ
マツダ・デミを初代モデルは1996年に登場しました。全長をコンパクトカーのサイズ内に抑えながら、2列座席で荷室を広く採ったシンプルな小型ミニバンという形状が採用されました。

シートはフルフラット化が可能で、荷室拡大時には同クラスの他車種よりも収容力があり、コンパクトカーの中でもスペースと実用性を確保していました。


2代目(DY系)モデル

マツダ・デミオ
2002年から登場した2代目デミオは初代の「広く実用的なコンパクトカー」としてのコンセプトを継承しつつ、初代からエンジン・プラットフォームが一新されました。

また、17年ぶりにフォードと共同開発をした新世代小型車用プラットフォーム「マツダ・DYプラットフォーム」が採用されています。

スタイリングはマツダが統一戦略として打ち出したスポーティなデザインを取り入れています。



3代目(DE系)モデル

マツダ・デミオ
2007年から登場した3代目デミオは欧州市場に軸足を移すために、一般的な「コンパクト・ハッチバックスタイル」へと路線転換されたことでも知られています。フォード主導での開発は取りやめ、マツダ主導で新しく開発した「マツダ・DEプラットフォーム(フォード・B3プラットフォーム)」を採用して、小型化・軽量化を図りました。

1,300ccのミラーサイクルエンジンの搭載とCVTが採用されたことによって、10・15モード燃費は23km/Lを実現しました。

2011年のマイナーチェンジではマツダの次世代技術SKYACTIV TECHNOLOGYが搭載され、「13-SKYACTIV」グレードが新たに追加されました。その結果、P3-VPS型1.3L直噴エンジン「SKYACTIV-G 1.3」とアイドリングストップ機構「i-stop」の活用で30.0km/L(10・15モード燃費)を達成しています。


デミオEV

マツダ・デミオ
2012年に電気自動車「デミオEV」のリース販売がスタートしました。フル充電時で200km走行が可能で、交流電力量消費率に関しては1kmあたり100ワットの車内計測値を実現して世界最高性能を誇っています。

2013年にはさらに走行距離を伸ばすためにロータリエンジンを使用したレンジエクステンダーシステムを搭載した試作車を開発しました。



4代目(DJ系)モデル

マツダ・デミオ
2014年から登場した現行モデルのボディサイズは3代目モデルより拡大されて全長4,060mmとなったものの、全幅は3代目と同じ1,695mmで5ナンバーサイズを維持しています。

マツダのデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」をコンパクトカーに適用したエクステリアに変更されました。LEDヘッドランプは野生動物の鋭い目に見立てたデザインの4灯式が採用され、シグネチャーウィングは生き生きとした表情と生命感が溢れる立体的なデザインとなっていて、2014年グッドデザイン金賞を獲得しています。





現行モデルの特徴

マツダ・デミオ

外観

デミオの外観の中では、特に生き物の「瞳」をイメージしてデザインしたヘッドランプが特徴的です。フロントビューの表情に生命感を与えています。

高く突き上げたリアエンドをを強く張り出したリアフェンダーと大径タイヤが支えることで、より一層力強さが感じられる魅力的なリアデザインとなっています。


インテリア

デミオのインテリアはデザインはもちろん、機能性との両立も徹底して追求しています。

フロントシートはゆったり座れるサイズになっていて、シートバックと座面に新開発の振動吸収ウレタンなどが採用されています。


SKYACTIV TECHNOLOGY

1)SKYACTIV-D
マツダの新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」が搭載されているグレードもラインナップされています。燃費のよさやCO2排出量の少なさ、低・中速域の力強い走りなど、ディーゼルエンジンの長所を最大限に感じられます。

2)SKYACTIV-G
さまざまな技術革新によって走る歓びと優れた環境性能をハイレベルで両立させた直噴ガソリンエンジンが「SKYACTIV-G」です。高圧縮比12.0となっていて、優れた低燃費性能に加えて毎日の運転が楽しくなる力強い走りを堪能できます。





買取査定相場


マツダ・デミオの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2014年 13S グレー 1万~2万km 959,000円
2013年 13-スカイアクティブ ブルー 5万~6万km 295,000円
2013年 13C-V スマートエディション2 グレー 2万~3万km 384,000円
2012年 13-スカイアクティブ シルバー 2万~3万km 572,000円
2010年 3C スマートエディション グレー 6万~7万km 117,000円
2009年 13C グレー 3万~4万km 330,000円
2009年 スポルト ブラック 6万~7万km 243,000円
2007年 13C-V パープル 6万~7万km 104,000円
2006年 カジュアル イエロー 3万~4万km 50,000円以下
2003年 コージー ホワイト 2万~3万km 50,000円以下






モデル別の買取相場傾向


マツダ・デミオにおけるモデル別の買取相場の傾向は下記のとおりです。

現行モデル

登場して間もないモデルなので、コンディションが良好な車両であれば100万円前後で買い取ってもらえるケースもあります。

3代目モデル

マイナーチェンジ前のモデルであれば10万円~30万円程度で取引されるケースが多いです。マイナーチェンジ後の後期モデルの場合は50万円くらいまで期待することも可能です。


2代目モデル以前

2代目モデルは登場してから10年以上経過しているため、ほぼ底値で取引がされています。

走行距離が多かったりキズや汚れが目立つ車両の場合は値が付かない恐れもあるので、複数の業者に依頼して少しでも高く買い取ってもらえる工夫をすると良いと思います。






口コミ・体験談


実際にマツダ・デミオを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報です。


近くのスーパーに買い物に行く際などに利用することが多かったデミオを買取専門店に依頼をして査定をしてもらいました。週に1~2回程度しか運転していなかったので、走行距離が短かったということもあって40万円近くの価格で買い取ってもらうことができました。コンパクトカーでもこんなに高く売れるんですね!(35歳・石川県)


前のモデルのデミオを買い取ってもらうために買取査定を申し込みました。少しでも高く買い取ってもらおうと一括買取査定サービスを利用しました。複数の業者と連絡を取り合うのは大変でしたが、その甲斐もあって25万円で売却することができました。売却で得たお金を元に新しい車に乗り換えるつもりです。(45歳・神奈川県)





まとめ


マツダ・デミオのようなコンパクトカーは流通量も豊富で、さらにライバル車もたくさん存在しています。

どの車種も走行距離が短い方が査定評価が高くなりますが、特にデミオの場合は走行距離が5万kmを超えると査定価格が大きく下落する傾向があります。


そのため、少しでも高く買い取ってもらおうと考えるのであれば、車両自体の価値が落ちる前に売却することをお薦めします。






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