軽トールワゴン!三菱eKワゴンの買取価格の査定相場

三菱eKワゴンの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
1,080,000円~ 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,620mm 23.6km/L
排気量 最高出力 最大トルク
0.659L 36kW(49PS)/6,500r.p.m. 56N・m(5.7kgf・m)/5,000r.p.m.


三菱eKワゴンは2001年に誕生した軽トールワゴンです。

eKシリーズの中で最初に販売された車種として知られています!





モデルの変遷


三菱eKワゴンの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代(H81W型)モデル

三菱eKワゴン
2001年10月にeKワゴンの初代モデルが誕生しました。ベーシックで性別や年齢を問わないデザインが人気を集めました。

2002年5月にはブラック基調にシルバーのアクセントを施した内装が特徴的な特別仕様車「ブラックインテリアエディション」を販売しました。

同年9月にeKスポーツが新たに追加、そして翌年の2003年5月にはeKクラッシィが追加されました。

2005年12月の一部改良では全モデルに脱臭機能付クリーンエアフィルターが装備されました。さらにこれまでオプション設定となっていたハイマウントストップランプを標準装備しました。


2代目(H82W型)モデル

三菱eKワゴン
2006年9月から2代目eKワゴンが登場しました。初代モデルのコンセプトを受け継ぎながら、フロントマスクのデザイン変更や軽自動車で初めてとなるLEDを採用したリアコンビランプが搭載されました。

駆動方式は、eKワゴン、eKスポーツ共に2WDと4WDの2タイプから選択できます。

2008年8月の一部改良ではフロントフェイスが変更されると共に、eKワゴンの「MS」・「GS」グレードにはワッフルタイプの新デザイン生地が採用されました。

2010年1月に特別仕様車「Joy Field」が販売されました。


3代目(B11W型)モデル

三菱eKワゴン
2013年6月から3代目eKワゴンの販売がスタートしました。先代の2代目モデルから全高70mm、ホイールベースを90mmそれぞれ拡大されたことでトールワゴンに位置づけられています。

2015年10月のマイナーチェンジでは、「G」とeKカスタム「T」の「e-Assist」搭載グレードで、新たにオートマチックハイビーム、オートライトコントロール、マルチアラウンドモニターを追加し、グレード名を「G Safety Package」と「T Safety Package」に改名しました。





現行モデルの特徴

三菱eKワゴン

グレード

2WD専用の廉価グレード「E」、標準グレードの「M」「M【e-Assist】」、上位グレードの「G」「G【Safety Package】」、ターボエンジン搭載車の「T【Safety Package】」が用意されています。


外観

先代モデルから大きく変更され、サイドからテールライトに流れるようなデザインが採用されています。

また、ヘッドランプからフロントフェンダーに配した上部ライン、フロントバンパーからL字型リアランプに配した中央のラインなどによってボディ全体に抑揚ができ、立体的で上質感のある印象を与えています。

室内

全高とホイールベースが延長されたことで前席と後席のスペースが拡大でき、快適性が向上しています。


走行性能

最小回転半径が4.4mということで縦列駐車やUターンなども簡単にできます。エンジンは「3B20 MIVEC DOHC 12バルブ」と「3B20 MIVEC DOHC 12バルブ インタークーラーターボチャージャー」が搭載されています。

また、ヒルスタートアシストが搭載されていて、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み換える間を自動でブレーキ状態を最大2秒間キープすることができます。(「E」グレードは除く)





三菱eKワゴンの買取査定相場


三菱eKワゴンの買取専門店に依頼をして、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2015年 M【e-Assist】(4WD) ブラック 0~1万km 725,000円
2014年 E ホワイト 1万~2万km 678,000円
2013年 G シルバー 3万~4万km 455,000円
2013年 MX グリーン 1万~2万km 386,000円
2012年 MX ピンク 2万~3万km 264,000円
2011年 G シルバー 5万~6万km 82,000円
2010年 G グリーン 6万~7万km 163,000円
2009年 M ホワイト 2万~3万km 72,000円
2007年 M ブルー 6万~7万km 65,000円
2007年 GS(4WD) シルバー 3万~4万km 130,000円
2005年 M シルバー 7万~8万km 50,000円以下
2003年 G シルバー 6万~7万km 63,000円
2003年 サウンドビートエディションM シルバー 3万~4万km 78,000円
2001年 M Xパッケージ イエロー 2万~3万km 221,000円





モデル別の買取相場傾向


三菱eKワゴンのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(B11W型)

現行モデルのeKワゴンは中古車市場で高値で取引されています。3年落ちモデルの場合は30万円~50万円前後が平均買取相場となっています。


先代モデル(H82W型)

現行モデルの登場に伴い、査定相場は下落しています。平均買取相場としては大体10万円~30万円付近で推移しています。


初代モデル(H81W型)

初代モデルはほとんどニースがなく、大半の車両は10万円前後で取引されるケースが多いです。





口コミ・体験談


三菱eKワゴンを買取専門店に依頼をして、実際に買い取ってもらった方々の口コミ体験談を紹介します。


2008年式のeKワゴンを売却しようと思い、スマホから買取専門店に査定を依頼しました。走行距離が少なくて、大切に乗っていると評価をして頂き、16万円で買い取ってもらうことができました。売却手続きも想像していたよりも簡単でスムーズに済ませることができました。今度車を売却する際にも買取専門店を利用しようと考えています。(41歳・兵庫県)


愛車のeKワゴンから新しい車に乗り換えようと考えていたところ、偶然見かけた一括買取査定サービスを試しに利用してみました。10年近く経過している車なので、あまり期待はしていなかったのですが、査定を依頼した業者さんの中で14万円の金額を提示してくれたところがありました。他の業者さんは10万円以下の金額だったので、迷わず契約しましたよ(笑)(37歳・福岡県)





まとめ


三菱eKワゴンはセカンドカーとしてのニーズもあり、新車だけでなく中古車市場でも人気がある車種です。

現行モデルなどの高年式モデルは高価買取が期待出来ますが、先代以前のモデルは流通台数も多いので、コンディションが悪い車両の場合は買い叩かれるケースもあります。

そのため、少しでも高く買い取ってもらうために複数の業者に査定を依頼することをおすすめします。


現行モデルのeKワゴンの場合は上位グレードの「G」「G【Safety Package】」、ターボエンジン搭載車の「T【Safety Package】」などが平均買取相場よりも高価買取が期待出来ますよ!




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