高級スポーツセダン!日産スカイラインの買取価格の査定相場

日産スカイラインの基本スペック


【350GT HYBRIDシリーズ(ハイブリッド車・2WD)】
新車価格帯 サイズ 燃費
4,926,960円~ 全長4,800mm×全幅1,820mm×全高1,440mm 17.8km/L
排気量 最高出力(エンジン) トルク(エンジン)
3.498L 225kW(306PS)/6,800r.p.m. 350N・m(35.7kgf・m)/5,000r.p.m.


【200GTシリーズ(ガソリン車)】
新車価格帯 サイズ 燃費
4,136,400円~ 全長4,800mm×全幅1,820mm×全高1,440mm 13.0km/L
排気量 最高出力 トルク
1.991L 155kW(211PS)/5,500r.p.m. 350N・m(35.7kgf・m)/1,250~3,500r.p.m.



日産スカイラインは日本のスポーツカーを牽引してきた車種として知られています。

最近は「高級スポーツセダン」という位置づけで、優れた走行性能と高い安全性、高級感溢れるデザインが印象的な車となっています。





歴代モデルの変遷


日産スカイラインの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代モデル

日産スカイライン
日産スカイラインの歴史は古く、初代モデルが誕生したのは1957年になります。販売当初は1,500ccのエンジンを搭載していました。

カタログに記載されているスペックでは当時の日本製1,500cc車最速の最高速度125km/hを実現していました。


10代目(R34型)モデル

日産スカイライン
1998年に10代目スカイラインが登場しました。先代モデルよりもボディ剛性が向上しただけでなく、安全性も向上しました。

10代目モデルはスカイライン最後の直列6気筒エンジン車として知られています。搭載するエンジンは全て直列6気筒DOHCで、2.0LのRB20DE型、2.5LのRB25DE型(日産・ENR34)、2.5Lターボ付のRB25DET型の3種類が用意されていました。


11代目(V35型)モデル

日産スカイライン
2001年に11代目モデルが登場しました。この11代目から直列6気筒エンジンに替わり、V型6気筒直噴ガソリンエンジンのVQ30DD型、VQ25DD型が搭載されました。

海外では日産自動車の上級ブランド「インフィニティ」ブランドにおいて、「インフィニティ・G35」として販売されていました。



12代目(V36型)モデル

日産スカイライン
2006年から12代目モデルの販売がスタートします。エンジンは改良型VQHRエンジンのVQ35HR型V6 3.5LとVQ25HR型V6 2.5Lが用意されていました。

2009年からは歴代のスカイライン史上初となるクロスオーバータイプの車両が販売スタートしました。


13代目(V37型)モデル

日産スカイライン
2014年から13代目(現行)モデルが登場しました。低くワイドに構えた精悍なフロントフェイスと跳ね上がるリヤフェンダーラインがソリッド感がある引き締まったスタイルを実現しています。

日産初の全方位運転支援システムを全てのグレードに標準装備されています。街中での低速走行から高速道路での高速走行まで安心して運転することができます。





現行モデルの特徴

日産スカイライン

日産スカイラインはハイブリッド車と次世代ターボ車の2種類が用意されています。


ハイブリッド車

日産独自のハイブリッドシステムが搭載されています。

高効率な1モーター2クラッチ方式インテリジェント デュアル クラッチ コントロールや高出力なリチウムイオンバッテリーなどを採用することによって、4ドアセダンクラスにおけるトップレベルの環境性能を実現しています。

EV走行領域を拡大していて、市街地だけでなく高速走行時でも燃費が向上しています。


次世代ターボ車

搭載されているターボチャージャー付2.0Lガソリンエンジンは、ノンターボ3.5L並みの高トルクを発揮する性能を兼ね備えています。

2.0Lダウンサイジングターボエンジンが優れた動力性能と燃費性能を発揮することによって、ドライビングプレジャーと環境性能を高レベルで両立しています。






買取査定相場


日産スカイラインの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2013年 250GT シルバー 1万~2万km 1,138,000円
2012年 250GT タイプS ホワイトパール 3万~4万km 1,434,000円
2009年 370GT タイプS ブラック 5万~6万km 692,000円
2008年 クーペ 370GT タイプSP ブラック 11万~12万km 716,000円
2007年 350GT タイプSP ホワイトパール 6万~7万km 658,000円
2005年 250GT プレミアム シルバー 4万~5万km 312,000円
2004年 350GT プレミアム ブラック 5万~6万km 245,000円
2003年 クーペ 350GT ブルー 6万~7万km 578,000円
2001年 GT ブルー 6万~7万km 50,000円以下
1993年 GTS-t タイプ ホワイト 11万~12万km 158,000円





モデル別の買取相場傾向


日産スカイラインのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(V37型)

登場してからまだ年月が経っていないので流通量が少なく、200万円以上の高値で取引されるケースが多いです。コンディションが良ければ、300万円以上で買い取ってもらえる車両も少なくありません。


先代モデル(V36型)

先代モデルにおいても依然として人気が高く、平均して50万円~100万円くらいの範囲内で売却することができます。後期モデルであれば150万円くらいで買い取ってもらえることもあります。


11代目以前のモデル

登場してから15年以上経過しているので、10万円~30万円近辺が平均的な相場となっています。クーペタイプはセダンタイプよりも査定評価が高く、コンディションが良ければ50万円くらいで買い取ってもらうことも可能です。





口コミ・体験談


実際に日産スカイラインを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


そろそろ乗り換えを検討していて愛車のV36型スカイラインを手放そうと思い、買取専門店に依頼をしました。370GTタイプSで走行距離もそれほど多くはなかったので、150万円近くの値が付きました。査定を受ける前は100万円もいけばオッケーだと思っていたのでその場で契約をしました!(46歳・東京都)


10年前に購入したスカイラインを売るためにスマホから一括買取査定サービスを申し込みました。一般的に10年落ちの車はほとんど価値がないと言われているのでそれほど期待はしていませんでしたが、依頼をした業者の中の一社が48万円という価格を提示してくれました。10年落ちのスカイラインでも高値で売れるんですね。一社だけではなく複数の買取業者に一括査定の依頼をしてよかったです。(41歳・長野県)





まとめ


日産スカイラインは新車購入価格が400万円を超える高級車なので、メンテナンスもしっかりと行き届いている車両が多いということもあり、高値で買い取ってもらえるケースが多いです。

3年落ちまでのモデルであればディーラーに下取りに出しても高値で買い取ってもらうことができますが、新車で購入してから5年以上経過している場合は買取専門店に買い取ってもらう方が高く売れることが多いです。


既に販売が中止されたクーペモデルは流通量が少ないわりにニーズが多いので、同年式のセダンタイプと比較して査定評価が高くなる傾向がありますね!





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