クロスオーバーSUV!スバル・フォレスターの買取価格の査定相場

スバル・フォレスターの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
2,149,200円~ 全長4,610mm×全幅1,795mm×全高1,715mm 13.2~16.0km/L
排気量 最高出力 最大トルク
1.995L 109kW(148PS)/6,200r.p.m. 196N・m(20.0kgf・m)/4,200r.p.m.


スバル・フォレスターはクロスオーバーSUVで、グレードによってはオンロードからオフロードまであらゆるシーンに対応することができます。

現行モデルは新世代BOXERエンジンFB20型搭載車と、直噴ターボDITエンジン搭載車の2つのグレードが用意されています。





モデルの変遷


スバル・フォレスターの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代(SF系)モデル

スバル・フォレスター
1997年にスバル・フォレスターの初代モデルが登場しました。当時に搭載されていた2.0Lエンジンの最高出力は135psでした。

また、初代フォレスターはスバル車では初となるSRSサイドエアバッグが前席に採用されたことでも知られています。


2代目(SG系)モデル

スバル・フォレスター
2002年に2代目モデルが登場しました。外観は先代モデルからあまり変化はありませんが、10~30kg
の軽量化が実施されました。

EJ20型ターボエンジンは最大出力が240psから220psへとデチューンされたましたが、街乗りでの扱いやすさは向上しました。その結果、全グレードの中でもターボエンジンが搭載されている「XT」に人気が集中して全受注台数の6割を占めることになりました。

2003年にはベージュ色のドアトリムとインテリアを装備した特別仕様車「X20 L.L.Bean EDITION」が発売されました。

そして2005年にはビッグマイナーチェンジが実施され、全グレードに4輪ディスクブレーキやフロントに2ポットキャリパーが採用され、制動性能が大幅にアップしました。


3代目(SH系)モデル

スバル・フォレスター
2007年から3代目フォレスターが登場しました。2代目モデルよりも車高が高くなり、より一層SUVらしい印象に生まれ変わりました。

この3代目からサイドアンダーミラーが全グレードで標準装備となっています。

2010年のマイナーチェンジで2.0LのNA車に新世代BOXERエンジンFB20型を搭載しました。その結果、全域におけるスムーズな加速性能と燃費性能を両立させることが可能となりました。


4代目(SJ系)モデル

スバル・フォレスター
2012年から4代目モデルの販売がスタートしました。NA車は2010年のマイナーチェンジで導入したFB20型エンジンが継続採用されています。

標準グレードの「2.0i」を除くグレードでは6速マニュアルモードとアイドリングストップ機能が搭載しています。

2015年にはマイナーチェンジが実施されました。フロントフェイスが大幅に変更され、従来よりもワイド感を表現したフロントグリル・フロントバンパーが採用されました。





現行モデルの特徴

スバル・フォレスター

標準グレードの「2.0i」、装備が充実している「2.0i-L」、EyeSight搭載車の「2.0i-L EyeSight」、2.0i-L EyeSightの特別仕様車「X-BREAK」「S-Limited」、2.0L DOHC 直噴ターボ”DIT”エンジン搭載の「2.0XT EyeSight」が用意されています。


外観

本格的なSUVらしい力強い存在感をアピールしながら空力特性や機能性にも配慮したデザインとなっています。

先代モデルまで受け継がれていたターボエンジン搭載車に設置されていたボンネットダクトが現行モデルから廃止されました。


室内

インパネ中央上部にカラー表示の「マルチファンクションディスプレイ」が設置されています。瞬間/平均燃費や渡航可能距離、省燃費走行の目安になる「ECOゲージ」の表示や燃費、ECOゲージの履歴も容易に確認することができます。


走行性能

スバル独自のAWDシステム「シンメトリカルAWD」が搭載されていて、悪路では深い安心感を、高速道路では疲労の少ない安定した走りを、そしてコーナーでは心躍るスポーティなハンドリングを実現しています。

新世代BOXERエンジンFB20型搭載車は16.0km/L、直噴ターボDITエンジン搭載車は13.2km/Lの燃費性能を達成しています。





スバル・フォレスターの買取査定相場


スバル・フォレスターの買取査定を依頼して実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2016年 S-Limited ホワイトパール 0~1万km 2,460,000円
2014年 2.0XT EyeSight ホワイトパール 2万~3万km 2,365,000円
2014年 2.0i-L EyeSight ホワイトパール 1万~2万km 1,645,000円
2013年 2.0i-S EyeSight 1万~2万km 1,750,000円
2008年 2.0X シルバー 7万~8万km 538,000円
2008年 2.0XT ブラックレザーセレクション ホワイトパール 5万~6万km 1,035,000円
2007年 STiバージョン ブラック 6万~7万km 1,128,000円
2005年 X20 L.L.Bean EDITIO グリーン 3万~4万km 224,000円
2005年 XT シルバー 6万~7万km 50,000円以下
2003年 クロススポーツ シルバー 3万~4万km 237,000円
2003年 X20 L.L.Bean EDITION ブラック 4万~5万km 150,000円
2002年 XT ホワイト 6万~7万km 76,000円
2000年 S/tb ブラック 12万~13万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


スバル・フォレスターのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。


現行モデル(SJ系)

現行モデルの平均買取相場は140万円~170万円くらいで推移しています。年落ちまでのモデルでコンディションが良い場合は200万円オーバーで買い取ってもらえるケースも多々あります。


先代モデル(SH系)

先代モデルのフォレスターもまだまだ需要があります。2代目モデルよりも使い勝手が良く環境性能も向上しているため人気があります。年式が高くコンディションが良い車両なら100万円に近い高値で買い取ってもらえる可能性もあります。前期タイプの場合は50万円近辺が平均相場となっています。


2代目モデル(SG系)

中古車市場は現行モデルと先代モデルにニーズが集まっていますが、2代目モデルも10万円~30万円くらいで買い取ってもらえるケースがあります。10年以上経過していますが、廃車にしないで一度買取専門店に査定を依頼することをお薦めします。


初代モデル(SF系)

中古車市場において初代モデルはほとんど価値がなく、5万円以下の底値で取引されるケースが多いです。





口コミ・体験談


実際にスバル・フォレスターを買取専門店に買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


車検が近づいてきたので先代モデルのフォレスターから他メーカーの車種に乗り換えるために買取専門店に査定の依頼をしました。前のモデルなので、それほど高くは売れないと思っていましたが中古車市場ではまだ人気があるらしく、85万円で買い取ってもらうことができました。前のモデルでも結構高値で買い取ってくれるのですね!(47歳・大阪府)


私は12年ほど乗っている2代目フォレスター(SG系)を買取専門店に買い取ってもらいました。10年以上も経過しているので値が付かないのではないかと心配していましたが、実際に査定を受けると14万円という金額を提示してもらえました。値が付かなかったら廃車にしようと考えていたので、助かりました。(50歳・群馬県)





まとめ


スバル・フォレスターはSUVを求めるユーザーから人気が高く、非常に高値で取引されている車種の一つです。

現行モデルはもちろんですが、先代モデルでも年式が高い車両の場合は100万円近い値が付くケースもあります。


3年落ちモデルまでならディーラーに下取りに出しても高値で売れますが、新車で購入してから5年以上経過している車両の場合は買取専門店で買い取ってもらう方が高く売れるケースが多いですね!






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