ライトクロカン!スズキ・エスクードの買取価格の査定相場

スズキ・エスクードの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
2,127,600円~ 全長4,175mm×全幅1,775mm×全高1,610mm 18.2km/L(2WD)、17.4km/L(4WD)
排気量 最高出力 最大トルク
1.586L 86kW(117PS)/6,000r.p.m. 151N・m(15.4kgf・m)/4,400r.p.m.


スズキ・エスクードはアウトドアやウィンタースポーツを楽しむ若者層に人気があるライトクロカン車種です。

デビュー当時に存在していなかった1,600ccのSUV市場を切り開いたパイオニア的車種としても知られていますね!





モデルの変遷


スズキ・エスクードの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代モデル

スズキ・エスクード
1988年にスズキ・エスクードの初代モデルが誕生しました。デビュー当初は3ドアのコンバーチブルと、ハードトップだけのラインアップでした。

1989年には特別仕様車「ヘリーハンセンリミテッド」と「ゴールドウィンリミテッド」が販売されていました。1994年のマイナーチェンジでは、スズキで初めてとなる2,000cc V6エンジンと、2,000cc 直4ディーゼルターボエンジンを搭載するグレードが用意されました。


2代目モデル

スズキ・エスクード
1997年から2代目モデルが登場しました。フロントからリヤシートバックまでのフルフラット化が可能となり、初代モデルよりも居住性がアップしています。

1998年には専用エアロパーツを装備したドレスアップ車「エスクードV6スペシャル」が発売されました。2002年にはファッションデザイナーの山本寛斎さんが外観・内装をデザインした特別仕様車「KANSAI」が発売されました。


3代目モデル

スズキ・エスクード
2005年から3代目エスクードの販売がスタートしました。この3代目モデルからさまざな変更が取り入れられています。

まずはラダーフレーム構造からラダーフレーム一体型モノコックボディに変更されました。さらにパートタイム4WDからフルタイム4WDへ、リアサスペンションもマルチリンクの独立懸架へと変更されました。

2006年にはスポーツ用品ブランド「サロモン」のイメージに合わせた特別限定車「2.0/2.7 サロモンリミテッド」が発売されました。

2008年のマイナーチェンジではエンジンの大型化が実施されます。スズキ車では初めてのロータリーバルブ式可変吸気システムを採用して、バランサーシャフトを搭載した直4 2.4Lと、給排気VVTシステムを搭載したV6-3.2Lの2種類が導入されました。2014年には特別仕様車「ランドブリーズ」を発売しています。


4代目モデル

スズキ・エスクード
2015年から4代目エスクードが登場しました。基本駆動方式は歴代モデルで初となるFF(前輪駆動)仕様を採用しています。

また、4代目モデルの販売以降にも先代も3代目モデルが「エスクード2.4」という車種名に変更して継続して販売されています。





現行モデルの特徴

スズキ・エスクード

外観

歴代モデルから引き継がれた貝殻形状のクラムシェルフードやフェンダーガーニッシュを採用しています。

ヘッドランプはLEDヘッドランプ(ロービーム)を採用、さらに17インチのアルミホイールは切削加工とガンメタリック塗装を施しています。


室内

シンプルでスポーティーなデザインのスピードメーターとタコメーターの中心に配置したマルチインフォメーションディスプレイが取り入れられています。

インパネのセンター部分にはセンタークロックを配置されています。


走行性能

4WD車には新世代四輪制御システム「ALLGRIP(オールグリップ)」が導入されています。AUTOモード・SPORTモード・SNOWモード・LOCKモードの4つのドライビングモードが設定されていて、道路の状況に合わせて適切な走行安定性を実現することができます。

力強い加速と燃費性能を両立した1.6L DOHC VVTエンジンが搭載されています。燃費性能に関しては18.2km/L(2WD)、17.4km/L(4WD)を達成しています。


「ALLGRIP」とは

「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」「車両運動協調制御システム」の3つのテクノロジーを組み合わせたスズキ独自の新しい四輪制御システムのことです。車両の走行状態をアクセルセンサーや操舵角センサー、車速センサーなどの情報に基づいて挙動変化を予測し、車両が不安定になる前にフィードフォワード制御を行うことによって快適・安全な走行が可能となります。





スズキ・エスクードの買取査定相場


スズキ・エスクードの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2016年 ランドブリーズ ホワイトパール 0~1万km 1,615,000円
2015年 2.4XG ホワイトパール 0~1万km 1,314,000円
2015年 ベースグレード ブラック 0~1万km 1,790,000円
2014年 ランドブリーズ ホワイトパール 1万~2万km 1,170,000円
2014年 2.4XG ホワイトパール 0~1万km 1,248,000円
2013年 クロスアドベンチャー ブラック 1万~2万km 1,025,000円
2012年 2.4XG ホワイトパール 4万~5万km 728,000円
2010年 オニールリミテッド シルバー 3万~4万km 845,000円
2008年 2.4XG ブラック 9万~10万km 372,000円
2006年 2.7XS グレー 5万~6万km 455,000円





モデル別の買取相場傾向


スズキ・エスクードのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル

現行モデルは2015年に登場したということもあり、中古車市場の流通台数は少ないです。ほぼ新車と同様のコンディションの車両が大半なので、150万円を超える高値で買い取ってもらえることも多いです。


先代モデル

中古車市場では先代モデルがメインとなっています。10年にわたって販売し続けていたモデルなので、年式によって査定評価に大きな開きがあります。後期タイプでコンディションが良い車両なら、100万円を超える査定評価を受けられることもあります。前期タイプでは20万円~40万円付近が平均買取相場となっています。


2代目以前のモデル

残念ながら2代目モデル以前のはほとんどニーズがないので、5万円未満の底値から10万円付近で取引されるケースが大半です。少しでも高く買い取ってもらうために一括買取査定サービスを利用するのも一つの方法です。





口コミ・体験談


実際にスズキ・エスクードを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


先代モデルのエスクードから他の車種に乗り換えるために買取査定を申し込みました。先代モデルなので査定評価は低いと思っていましたが、7年落ちで走行距離も4万km程度だったということで、63万円で買い取ってもらうことができました。試しに買取査定を申し込んでよかったです!(47歳・三重県)


2006年式のエスクードを手放そうと思い、一括買取査定サービスを利用しました。購入して10年近く経過するのでそれほど高く売れないだろうと考え、複数の買取業者に査定を依頼しました。その中の1社が32万円という一番高い金額を提示してくれたので、迷わず契約しました(笑)(39歳・東京都)





まとめ


スズキ・エスクードは2015年に4代目モデルが登場しましたが、先代の3代目モデルに大きな値崩れはなく、安定した買取相場を維持してます。

3代目モデルであっても高年式でコンディションが良い車両なら100万円を超える高値も期待することができます。


エスクードでは今までにいくつかスポーツブランドとコラボをした特別仕様車を販売しています。これらの特別仕様車は中古車市場でも人気があって高価買取が狙えますよ!





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