ハッチバック型コンパクトカー!スズキ・スイフトの買取価格の査定相場

スズキ・スイフトの基本スペック

新車価格帯 サイズ 燃費
1,316,520円~ 全長3,850mm×全幅1,695mm×全高1,500mm 24.0km/L(2WD)、22.8km/L(4WD)
排気量 最高出力 最大トルク
1.242L 67kW(91PS)/6,000r.p.m. 118N・m(12.0kgf・m)/4,400r.p.m.


スズキ・スイフトは走りと燃費(環境性能)を両立させた人気のハッチバック型コンパクトカーです。

日本市場だけではなく、ヨーロッパ市場でも十分に通用する操縦安定性と快適性、インテリアの質感、および副変速機構付きCVTの実用燃費性能や走行性能が高いことが評価された結果、2011年次 RJCカーオブザイヤーを受賞しています。





モデルの変遷


スズキ・スイフトの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代(HT51S)モデル

スズキ・スイフト
2000年に初代スイフトが誕生しました。既にラインナップされたいたKeiと同じサイドパネルやドアを使用して、クロスオーバーSUV風の小型車として市場に登場しました。

発売当初は「SE」「SG」「SX」の3つのグレードで4速ATのみが用意されていました。この初代モデルはパトカーとしても利用されていた車種としても知られています。



2代目(ZC11S・ZD11S、ZC21S・ZD21S、ZC71S)モデル

スズキ・スイフト
2004年に2代目スイフトが登場しました。スズキの世界戦略車として開発されたこともあり、低価格路線を引き継ぎながら走行性能が格段にアップしました。

国内仕様の車両においては全グレードでイモビライザーが標準装備されていました。

デザイン面においても力強いカタマリ感と質感を重視して設計されていて、グッドデザイン賞を受賞しています。


3代目(ZC72S・ZD72S)モデル

スズキ・スイフト
2010年に3代目モデルが登場し、先代モデルのデザイン性や走行性能に関するコンセプトはそのまま引き継がれました。

エクステリアに関してはフロントデザインにU字モチーフを採用して、ウィンドー部はフロントからサイドまで連続的で一体感のあるデザインに変更されました。さらにプラットフォームを軽量化されると同時に剛性もアップしています。

熱効率を徹底的に高めたデュアルジェットエンジンが搭載されています。躍動感のある走りに必要なパワーとトルクを確保しながら優れた環境性能を実現しています。


現行(ZC13S・ZC53S・ZD53S・ZC83S・ZD83S型)モデル

スズキ・スイフト
2017年1月から販売がスタートしました。軽量化と高剛性を両立させる新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用することで、徹底した軽量化が実現しています。

スズキ車では初となる単眼カメラと赤外線レーダーを組み合わせた衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」や、誤発進抑制機能(5MT車を除く)、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などが搭載され、安全性能が格段にアップしています。


スイフトスポーツ

スズキ・スイフト
2003年からスポーツ仕様の「スイフトスポーツ」が販売されています。オーバーフェンダーやフロントスポイラー、大型リアスポイラーを含むエアロパーツ、ボディ下部のパフォーマンスロッド、レカロシートが装備されていました。

可変吸気システムの採用や吸気VVT制御の最適化、バルブリフト量の増加、冷却システムの改良などが施されることによって、1.6Lの自然吸気エンジンながら100kW(136PS)の高出力を達成しています。

形だけでなく性能面においても本格的なスポーツ仕様の車両となっています。特徴的なボディカラーである「チャンピオンイエロー4」は日本・台湾仕様の専用カラーとなっています。





現行モデルの特徴

スズキ・スイフト

スズキ・スイフトの現行モデルは2017年1月から販売がスタートしました。グレードは「XG」「XL」RS」、そしてマイルドハイブリッド車の「HYBRID ML」と「HYBRID RS」、1.0Lターボ車の「RSt」がラインナップされています。

外観

先代モデルよりもフロントグリルが大開口化され、そして低重心化が実施された点が大きな変更点となっています。

縦基調デザインの前後の灯火類においてはLED化(一部グレードのヘッドランプは除く)が実施されました。

トンネル進入時や夜間走行時に自動で点灯・消灯するオートライトシステム付きのLEDヘッドランプを標準装備しています。

ガラスエリアにおいてはピラーをブラックアウト化を実施しています。


インテリア

スズキ・スイフト
座った瞬間にクルマと一体になれるドライバー視点で設計されたコックピットとなっています。

スポーティーなメーター類が目を引きます。赤と白でレイアウトされた盤面とクロノグラフのような視認性の良いスポーティーなデザインが採用されています。

また新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用したことでエンジンルームを最小化し、運転のしやすいコンパクトなサイズとゆとりのある室内空間を両立しています。

ヒップポイントを上げることで前席・後席の両方でゆとりを持って乗車することができます。


マイルドハイブリッド搭載

ガソリン車以外にマイルドハイブリッドが搭載されているグレード(「HYBRID ML」と「HYBRID RS)も用意されています。

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)によって、減速時のエネルギーを利用して発電します。

そしてアイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電することができます。

加速時にはその蓄えた電力を活用してモーターでエンジンをアシストすることによって、さらなる燃費の向上を実現します。燃費性能は2WDが27.4km/h、4WDが25.4km/Lを達成しています。





スズキ・スイフトの買取査定相場


スズキ・スイフトの買取査定を依頼して実際に提示された買取金額を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2015年 スタイルXS-DJE ブルー 0~1万km 1,150,000円
2015年 XL-DJE イエロー 0~1万km 850,000円
2014年 スポーツ ブラック 2万~3万km 810,000円
2014年 XL-DJE ブラック 3万~4万km 865,000円
2014年 RS レッド 1万~2万km 823,000円
2012年 スポーツ グレー 1万~2万km 1,150,000円
2008年 ベースグレード レッド 6万~7万km 120,000円
2007年 XG ホワイトパール 3万~4万km 198,000円
2006年 スポーツ ホワイトパール 12万~13万km 94,000円
2004年 XE ブラック 9万~10万km 50,000円以下
2003年 4WD SE-Z シルバー 4万~5万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


スズキ・スイフトのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(ZC13S・ZC53S・ZD53S・ZC83S・ZD83S型)

現行モデルが登場してからまだ日が浅いので、中古車市場にはほとんど流通していません。新車同様の価格で買い取ってもらえるので高価買取が可能です。


先代モデル(ZC72S・ZD72S)

3代目モデルは登場してから6年程度しか経過しておらず、査定評価は全体的に高くなっています。前期モデルであっても、走行距離が短くてコンディションが良好な車両の場合は70万円~80万円程度の高額査定も期待出来ます。


2代目モデル(ZC11S・ZD11S、ZC21S・ZD21S、ZC71S)

2代目モデルは3代目モデルよりもニーズが少ないので、査定評価が低くなっています。平均的な相場としては10万円~30万円程度の水準となっています。車両のコンディションによって査定か価格に大きな幅が出る傾向があります。


初代モデル(HT51S)

登場してから15年以上経過しているモデルということで、買取価格はほぼ底値で取引されています。





口コミ・体験談


実際にスズキ・スイフトを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。

私は5年落ちのスイフトスポーツを買取専門に買い取ってもらいました。80万円くらいの値が付いたら良いと思っていたのですが、実際はそれよりも高く評価してもらい、100万円を超える価格で買い取ってもらうことができました。走行距離が短くてボディにキズなどもなかったことがプラス査定に繋がったようです。(32歳・千葉県)


スズキ・スイフトの一括買取査定を申し込みました。複数の業者さんから電話がかかってみてびっくりしましたが、どの業者さんも親切に対応してもらいました。実際に査定をしてもらうと各業者によって査定価格が全然違いましたね・・・。具体的には20万円ほどの開きがありました。一社だけに依頼をしていたら、きっと損をしていたと思います。(39歳・大阪府)





まとめ


スズキ・スイフトはスポーティな走りができる車種として男性ドライバーに人気があります。特に現行モデルの買取評価は全体的に高くなっています。

スイフトスポーツは他のグレードよりも高評価を得られる可能性が高いです。年式や走行距離、コンディションなどが同じである場合は他のグレードよりも10万円~20万円ほど査定価格が高くなる傾向があります。


基本的にスポーツグレードは流通量が少ないので、買取査定を行う際は強気で交渉することをお薦めします!





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