天井が高くて快適!スズキ・ワゴンRの買取価格の査定相場

スズキ・ワゴンRの基本スペック


新車価格帯 サイズ 燃費
1,078,920円~ 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,660mm 33.0km/L(2WD)・30.8km/L(4WD)
排気量 最高出力 最大トルク
0.658L 38kW(52PS)/6,500r.p.m. 63N・m(6.4kgf・m)/4,000r.p.m.


スズキ・ワゴンRは販売台数が多い人気車種として知られています。天井が高く設計されているため、軽自動車でありながら圧迫感がありません。

さらには「S-エネチャージ」が搭載されていて、33.0km/Lの低燃費で走行できる点などがユーザーから高く評価されています!





モデルの変遷


スズキ・ワゴンRの歴代のモデル変遷を紹介します。

初代(CT21S/51S / CV21S/51S型)モデル

スズキ・ワゴンR
1993年にワゴンRの初代モデルが誕生しました。販売当初は、全グレード「ターボなし(N/A)」「右後部ドアのない1+2ドアモデル」「後席ヘッドレストなし」「AT車は3速ATかつフロアシフトのみ」となっていました。

しかし販売台数が順調に伸びて行くに従い、徐々に「ターボ付モデル」「4速ATモデル」「5ドアモデル」「前席ベンチシート/コラムATモデル(ワゴンRコラム)」「後席ヘッドレスト付き」とラインナップを追加していきました。


2代目(MC21S/11S/22S/12S型)モデル

スズキ・ワゴンR
1998年に登場した2代目ワゴンRは初代と比較して丸みを帯びたデザインが採用されました。室内インテリアの大幅な質感アップや、最小回転半径を小さくするなど、地道な改良が施されています。

DI(ダイレクトイグニッション)を積極的に導入して、FX-Tに搭載されるF6Aエンジン以外にも搭載され燃費性能がアップしました。


3代目(MH22S型)モデル

スズキ・ワゴンR
2003年に3代目モデルが登場しました。初代モデルの原点に立ち返り、再びスクエアスタイルのエクスリアが採用されました。全グレードドアに電動アクチュエーターが内蔵されパワードアロック標準装備されています。

2007年からワゴンRスティングレーが発売をスタートさせています。ワゴンRスティングレーのエクステリアは全グレードにエアロパーツとアルミホイールが標準装備となっています。


4代目(MH23S型)モデル

スズキ・ワゴンR
2008年から4代目モデルが登場しました。従来までは室内スペースを重視したデザインとなっていましたが、4代目からはスペースとデザインを両立させたスタイリッシュな外観に変更されました。2009年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

全てのグレードに最大160mmまで前後にスライド可能なリアシートスライド機構が標準装備となり、シートアレンジの自由度がアップしました。

また、ターボ車とノンターボ車のCVT仕様のエンジンには電子制御スロットルを採用しています。




5代目(MH34S/44S型)モデル

スズキ・ワゴンR
2012年に登場した5代目(現行)モデルには「ENE-CHARGE(エネチャージ)」や「ECO-COOL(エコクール)」などの低燃費化技術や軽量化技術などが導入されています。プラットフォームが一新され、ホイールベースを2,425mmに拡大、最小回転半径を4.4mに抑えて取り回しの良さを継承しています。

JC08モード燃費でNA・2WD車は28.8km/L、ターボ・2WD車は26.8km/Lの低燃費を実現したことで、「平成27年度燃費基準プラス20%」を達成しています。





現行モデルの特徴

スズキ・ワゴンR

スズキ・ワゴンRの現行モデルは、前期型の「FXリミテッド」から改名した上級グレードの「FZ」、ベーシックグレードの「FX」、リーズナブルな料金で購入できる「FA」の3つのグレードが用意されています。


外観・室内

先代モデルよりも洗練されたスタイルとなっただけでなく、ワイド感や上質感もアップしています。

機能性とデザイン性が融合しているインテリアで視界が広くて操作もしやすくなっています。


S-エネチャージ搭載車種

発進後から加速時までモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」が搭載されたことによって、走行が静かになり、同時に低燃費も実現しています。

軽ワゴントップレベルの33.0km/Lの低燃費を達成していて環境にも優しい車となっています。





スズキ・ワゴンRの買取査定相場


スズキ・ワゴンRの買取査定を依頼して実際に提示を受けた買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2015年 スティングレー T シルバー 0~1万km 1,025,000円
2014年 FX ブルー 0~1万km 685,000円
2013年 FXリミテッド シルバー 1万~2万km 548,000円
2013年 スティングレー T パープル 1万~2万km 763,000円
2012年 FX ブルー 0~1万km 425,000円
2010年 スティングレー X ブラック 4万~5万km 472,000円
2009年 FXリミテッドII ブラック 6万~7万km 466,000円
2007年 FX-Sリミテッド ブラック 5万~6万km 218,000円
2005年 FX-Sリミテッド ブラック 4万~5万km 75,000円
2003年 FMエアロ 4WD ブラック 11万~12万km 50,000円以下
2002年 N-1ターボ ブラック 14万~15万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


スズキ・ワゴンRのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(MH34S/44S型)

3年落ちモデルの場合は50万円~80万円くらいの水準が一つの目安となります。新車価格と比較すると買取価格は安く、すぐに売る必要はないと思います。2回目の車検くらいで手放すのが得策ですね。


先代モデル(MH23S型)

コンディションが良い後期モデルであれば、50万円くらいの買取価格を狙うことができます。また、走行距離が3万kmを超えたあたりから査定評価が落ちる傾向があります。


3代目モデル(MH22S型)

後期モデルであれば30万円前後の買取価格が相場となっています。前期モデルや走行距離が10万kmに近づいている車両の場合は15万円程度が相場と考えて下さい。


2代目モデル以前

2代目以前のモデルはほぼ底値で取引されています。コンディションが悪い車両の場合は買取価格が付かないケースもあります。





口コミ・体験談


実際にスズキ・ワゴンRを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。

愛車のスズキ・ワゴンRスティングレーを買取査定に依頼しました。一括査定を申し込んだのですが、スティングレーは中古車市場でもニーズがあり、どの業者も熱心に交渉してくれましたね!その中で一番高い評価をしてくれた業者と契約をしました。(35歳・愛知県)


10年間乗ってきたワゴンRを売って、新しい車に乗り換えようと思い、買取専門店に相談しました。10万円もいかないだろう思っていたのですが、なんと17万円という査定評価を受けることができました。こんなに高く売れるとは思ってもいなかったので、何だか得した気分になりました♪(33歳・福岡県)





まとめ


スズキ・ワゴンRは販売台数が多いため、中古車市場でもかなりの台数が流通している状況です。コンディションが良い車両は比較的高い価格で買い取ってもらえますが、キズや凹みがある車両の場合は買い叩かれる恐れがあります。

そのため、一社のみではなく複数の業者から査定を受けて、少しでも高い金額で買い取ってもらう工夫をすることをお薦めします。


スポーティなスティングレー系グレードは新車市場だけでなく中古車市場でも人気が高く、その他の通常グレードよりも10万円~20万円高く買い取ってくれる傾向があります!





この記事が役に立ったらSNSでシェアお願いします

愛車を賢く・高く売るなら一括査定サービス

 

安心車.jp
「たくさんの査定金額から最高額を選択する」ことが賢く・高く売るためには最適な方法です。

完全無料で最大10社があなたの愛車を一括査定してくれます。たった1分で入力が完了するので申し込み手続きも簡単です。

もちろん査定金額に納得することができなければキャンセルをすることも可能です!