トヨタ・カローラフィールダーの買取価格の査定相場

トヨタ・カローラフィールダーの基本スペック


【1.8S(ガソリン車)】
新車価格帯 サイズ 燃費
2,214,000円 全長4,410mm×全幅1,695mm×全高1,510mm 16.6km/L
排気量 最高出力 最大トルク
1.797L 103kW(140PS)/6,200r.p.m. 172N・m(17.5kgf・m)/4,000r.p.m.


【HYBRID】
新車価格帯 サイズ 燃費
2,195,345円~ 全長4,410mm×全幅1,695mm×全高1,510mm 33.8km/L
排気量 最高出力 トルク
1.496L 54kW(74PS)/4,800r.p.m. 111N・m(171.3kgf・m)/3,600~4,400r.p.m.



トヨタ・カローラフィールダーはステーションワゴンタイプのカローラ派生車種です。

発生率の高い事故に対する3つの先進安全装備をセットにした「TOYOTA Safety Sense C」が搭載されています!





モデルの変遷


トヨタ・カローラフィールダーの歴代モデルの変遷について紹介します。

初代(E12#G型)モデル

カローラフィールダー
2000年にカローラフィールダーの初代モデルが登場しました。以前まで販売されていたカローラツーリングワゴンの後継モデルとして開発されました。カローラセダンと比較して、全長が20mm長く、全高が50mm高く設定されています。

2002年のマイナーチェンジでは、フロントバンパー・フロントグリル・ヘッドランプのデザインが変更されました。

さらにフロントグリルとヘッドランプに関してはノーマルグレード(X、X・Gエディション)とスポーティーグレード(S、Z・エアロツアラー)で差別化を図るために異なるデザインが採用されています。


2代目(E14#G型)モデル

カローラフィールダー
2006年から2代目モデルが登場しました。2代目からはラゲージルームからワンタッチでフルフラットにできるダブルフォールディング機能を採用した世界初となる「ワンタッチ格納リヤシート」を全グレードに標準装備されていました。

「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を全グレードで達成し、さらに1.5Lの2WD・CVTモデルと4WDモデル全車において「平成22年度燃費基準+10%」も達成しています。



3代目(E16#G型)モデル

カローラフィールダー
2012年に3代目(現行)モデルが登場しました。4ドアセダンの2代目カローラアクシオと同時発売されています。従来まで使用していたMCプラットフォームからヴィッツ系プラットフォームのBプラットフォームに変更されました。

2015年のマイナーチェンジでは、「Toyota Safety Sence C」を「1.5X」と「HYBRID」にメーカーオプション設定、それ以外のグレードには標準装備されることになりました。


「Toyota Safety Sence C」とは

レーザーレーダーとカメラを組み合わせることによって高い認識性能と信頼性を両立させて、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)・レーンディパーチャーアラート(LDA)・オートマチックハイビーム(AHB)をパッケージ化した最新の安全システムのことです。万が一の時でも事故を回避、または被害を最小限に軽減できるようにドライバーをサポートしてくれます。





現行モデルの特徴

カローラフィールダー

カローラフィールダーのグレードに関しては、「1.5X」「1.5G」「1.5G“AEROTOURER”」「1.5G“W×B”」「1.8S」「1.8S“W×B”」「HYBRID」「HYBRID G」「HYBRID G “AEROTOURER”」「HYBRID G “W×B”」が用意されています。

外観

基本的には先代モデルのデザインを踏襲していますが、先代モデルよりもヘッドライトのデザインがシャープになり、より精悍な顔立ちに生まれ変わりました。

全体的には力強さと洗練さを感じさせるスポーティなスタイリングに仕上がっています。


室内

大人5人が余裕を持って座れる広さとなっています。前席背面の形状がカーブしているため、、後席の足もとにもスペースが確保されています。

ラゲージ容量は通常時407L・後席格納時872Lとなっていて、たっぷりと荷物を積めるスペースが確保されています。後席を格納することでゴルフバックが4個も収納できます。





カローラフィールダーの買取査定相場


トヨタ・カローラフィールダーの買取査定を依頼して実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2014年 ハイブリッド G グリーン 0~1万km 1,294,000円
2013年 1.5G エアロツアラー・ダブルバイビー ホワイトパール 1万~2万km 1,229,000円
2012年 1.8S エアロツアラー シルバー 3万~4万km 1,102,000円
2011年 X ホワイト 7万~8万km 931,000円
2008年 X エアロツアラー ブラック 11万~12万km 238,000円
2007年 S エアロツアラー 8万~9万km 138,000円
2006年 X Gエディション 9万~10万km 295,000円
2005年 X HIDリミテッド ブラック 9万~10万km 148,000円
2005年 X ブラック 7万~8万km 50,000円以下
2003年 S シルバー 7万~8万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


トヨタ・フィールダーのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(E16#G型)

現行モデルが登場してからまだ5年も経過していないので査定評価も高く、100万円を超える価格で取引されるケースが多いです。特にハイブリッド車のニーズが高く、プラス査定が期待できます。


先代モデル(E14#G型)

後期タイプの場合は50万円~80万円程度が平均的な相場となっています。前期タイプの場合は20万円~40万円程度が平均相場です。


初代モデル(E12#G型)

大半の車両は底値で取引されています。上級グレードや限定モデルの場合はプラス査定が期待でき、10万円を超える金額で買い取ってもらえることもあります。





口コミ・体験談


実際にトヨタ・カローラフィールダーを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


2回目の車検が近づいていたので、カローラフィールダーを売却しようと思い、買取査定を依頼しました。走行距離が3万km未満だったので、高く評価してもらうことができ、85万円で売却することができました。車を引き取ってからお金が振り込まれる仕組みには少し不安がありましたが、予定日にきっちりと銀行口座に振り込んでもらうことができました。(47歳・大阪府)


購入してから10年近く経過する車だったので、値が付くのか不安でしたが、20万円を超える価格で買い取ってもらえることができました。下取りではこんなに高く売ることができなかったと思いますね!(38歳・埼玉県)





まとめ


トヨタ・カローラフィールダーの新車販売数は好調で、中古車市場でも高いニーズがあります。

そのため、5年落ちまでのモデルであれば、高い価格で買い取ってもらうことが十分に可能です。


特にカローラフィールダーのハイブリッド車や上級グレードを所有している場合は強気で交渉して下さい!






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