高級4WD車!トヨタ・ランドクルーザーの買取価格の査定相場

トヨタ・ランドクルーザーの基本スペック「ZX」


新車価格帯 サイズ 燃費
6,825,600円 全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,870mm 6.7km/L
排気量 最高出力 最大トルク
4.608L 234kW(318PS)/5,600r.p.m. 460N・m(46.9kgf・m)/3,400r.p.m.


トヨタ・ランドクルーザーは優れた走破性と耐久性に加えて高級感も兼ね備えた大型4WD車です。

通常のランドクルーザーに加えてライトデューティー仕様の「ランドクルーザー プラド」もラインナップされています。





モデルの変遷


トヨタ・ランドクルーザーの歴代モデルの変遷を紹介します。ランドクルーザーは1951年から登場した車種です。

非常に歴史が長い車種なので、今回は中古車でも購入できるモデルのみ紹介していくことにします。


70系

トヨタ・ランドクルーザー

70系モデルは1984年から登場しました。ヘビー系に加えてライドデューティー版の派生車種としてライト系「プラド」も販売されました。

足回りに関しては前後共にリーフスプリングとリジッドアクスルの組み合わせでしたが、1999年に実施されたマイナーチェンジでは、前軸のみリーディングアーム+コイルスプリングの組み合わせに変更されたました。

2004年7月に日本国内でも販売が終了しましたが、70系シリーズの発売30周年を記念して期間限定で10年ぶりに販売されました。


80系

トヨタ・ランドクルーザー

1989年から80系モデルが登場しました。従来までのクロスカントリータイプから内外装や装備などを充実させることで高級SUVへと路線を変更していきました。

1991年8月には後席シートベルトを3点式に変更して、エアコンを全グレードに標準装備されました。

1995年のマイナーチェンジではディーゼルエンジンの1HD-Tを改良型の1HD-FTに変更しました。外装に関してはフロントグリルのデザインが変更されました。


100系

トヨタ・ランドクルーザー

1998年から100系モデルの販売がスタートしました。この100系モデルから実用性の高い4WD車から高級車の要素も併せ持つプレミアム4WDへと大きく変更していくことになります。

2002年8月のマイナーチェンジではトランスミッションに関して全グレードで速ATからスーパーインテリジェント5速オートマチックに変更されました。

さらに搭載されているV8ガソリン、直6ディーゼルターボともに最新の排出ガス規制に適合するだけでなく燃費と馬力の双方の性能を向上させました。


200系

トヨタ・ランドクルーザー

2007年から200系モデルが登場しました。外観に関しては歴代モデルを意識したデザインが採用されています。

2010年7月にはランドクルーザー生誕60周年を記念した「ZX 60th Black Leather Selection」と「AX G 60th Black Leather Selection」を新たに追加しました。

2011年12月のマイナーチェンジでは「GX」以外のグレードでオフロードの走破性を高めるマルチテレインセレクトやマルチテレインモニターを導入しました。

2015年8月のマイナーチェンジではフロント部分とリア部分のデザインが変更されました。





現行モデルの特徴

トヨタ・ランドクルーザー

グレード

標準グレードの「GX」、アルミホイールや本革巻きハンドルが装備された「AX」、AXの上位グレードの「AX “Gセレクション”」、最上位グレードの「ZX」がラインナップされています。


外観

2015年8月に実施されたマイナーチェンジで大きくデザインが変更されました。フードからグリルまで凸形状をキープながらフードセンター部を深くえぐるようなデザインにすることで、フロント全体の魂感と立体感を表現しています。

リアコンビネーションランプはバックドアパネルから連続するデザインを取り入れています。


室内

ヘアライン処理を施した加飾部分とソフトな表皮巻を組み合わたデザインとなっています。

センタークラスターはスイッチや表示類を集約して機能ごとにまとめて配置されて使いやすさにも配慮されています。グ

フロントシートには爽やかな風が吹き出るシートベンチレーション機能が搭載されています。夏の暑い日にもシートと密着している背中や腰、脚の蒸れを防いでくれます。


安全性能

全グレードにおいて、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)で構成される歩行者対応衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をトヨタ車として初めて採用されて、標準装備となっています。





トヨタ・ランドクルーザーの買取査定相場


トヨタ・ランドクルーザーの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2015年 70 ピックアップ ブラウン 0~1万km 2,783,000円
2015年 ZX ブラック 1万~2万km 5,875,000円
2014年 AX シルバー 3万~4万km 4,720,000円
2014年 ZX ブルーノクロス ホワイトパール 2万~3万km 5,234,000円
2014年 ZX ホワイトパール 2万~3万km 4,623,000円
2013年 ZX ブラック 1万~2万km 4,480,000円
2012年 ZX ホワイトパール 3万~4万km 4,832,000円
2008年 AX Gセレクション ホワイトパール 3万~4万km 3,541,000円
2008年 AX ホワイトパール 2万~3万km 3,321,000円
2001年 VX リミテッド ホワイトパール 12万~13万km 748,000円
2000年 VX リミテッド Gセレクション ホワイトパール 7万~8万km 1,397,000円
1997年 VX リミテッド ブラック 21万~22万km 552,000円





モデル別の買取相場傾向


トヨタ・ランドクルーザーのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(200系)

2007年から登場しているモデルなので、中古車市場でもメインとなっています。新車購入価格は400万円以上となっているため、非常に高値で取引されています。3年落ちモデルなら300万円台後半~400万円付近で買い取ってもらえるケースもあります。

5年落ちモデルでは200万円~300万円付近が平均買取相場となっています。一方で5年落ち以上のモデルになると査定評価は大きく下がり100万円台で取引される車両が多くなります。


先代モデル(100系)

先代モデルのニーズはそれほどありません。高年式でコンディションが良好な場合は50万円~100万円くらいで買い取ってもらえることがあります。

大半の車両は20万円~50万円付記で取引されています。


80系モデル以前

80系モデル以前の車両は5万円以下の底値から20万円前後が上限となっています。





口コミ・体験談


実際にトヨタ・ランドクルーザーを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。

7年落ちのランドクルーザーを車検のタイミングで手放そうと思い、買取専門店に査定を依頼しました。走行距離が4万km程度で目立ったキズもないということで高評価を頂き、154万円で買い取ってもらうことができました。査定を受ける前は100万円くらいだと勝手に予想していたのでこの査定評価には非常に満足しました。もちろん即決で契約しましたよ!(50歳・長野県)


先代モデルのランドクルーザーだったので、あまり高く売れないと考え、一括買取査定サービスを利用することにしました。合計5社から査定を受けたのですが、買取金額に差があることに驚きました。最大30万円くらい差があったと思います。その中で81万円という一番高い金額を付けてくれた業者に買い取ってもらいました。(48歳・北海道)





まとめ


トヨタ・ランドクルーザーの新車購入価格は一番安いグレードでも400万円以上するため、中古車狙いのユーザーも数多く存在します。そのため、中古車市場でも非常に高値で取引されています。

また、4WD車を精力的に買い取っている業者とその他の業者とでは買取査定金額に大きな差が生じるため、複数の業者に査定を依頼できる一括買取査定サービスを利用することをお勧めします。


現行モデルのランドクルーザーなら、上位グレードの「AX “Gセレクション”」「ZX」などが平均買取相場よりも高値で買い取ってもらえる可能性が高いですよ!




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