ハッチバック型コンパクトカー!トヨタ・ヴィッツの買取価格の査定相場

トヨタ・ヴィッツの基本スペック(「F」1.3Lエンジン車)


新車価格帯 サイズ 燃費
1,448,182円 全長3,885mm×全幅1,695mm×全高1,500mm 25.0km/L(2WD)、18.0km/L(4WD)
排気量 最高出力 最大トルク
1.329L 73kW(99PS)/6,000r.p.m. 121N・m(12.3kgf・m)/4,400r.p.m.


トヨタ・ヴィッツはハッチバックタイプのコンパクトカーです。

女性からの人気も高く、カラーバリエーションも豊富に用意されています!





モデルの変遷


トヨタ・ヴィッツの歴代モデルの変遷を紹介します。

初代(SCP/NCP1#型)モデル

トヨタ・ヴィッツ
ヴィッツの初代モデルは1999年にスターレットの後継車種として誕生しました。以前まで販売台数トップをキープしていたカローラを上回る販売台数を記録したモデルとして知られています。

1999年-2000年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、さらに欧州カー・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。

2002年には特別仕様車「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション・ナビスペシャル」が発売されました。そして同年に実施されたマイナーチェンジでは、「RS」と「クラヴィア」のグレード車両のデザインが変更になりました。


2代目(KSP/SCP/NCP9#型)モデル

トヨタ・ヴィッツ
2005年から2代目ヴィッツが登場しました。2代目モデルから国内だけでなく北米でも「ヤリスハッチバック」として販売されました。

プラットフォームが変更されてボディサイズが一回り大きくなり、全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1,695mmに拡大されました。

2007年のマイナーチェンジでは全グレードにおいてカーテンシールドとサイドエアバッグが標準装備されることになりました。


3代目(KSP/NSP/NCP13#型)モデル

トヨタ・ヴィッツ
2010年から3代目ヴィッツの販売がスタートしました。2代目モデルよりも全長が拡大しましたが、全幅はキープされたことで5ナンバーサイズを維持しています。

搭載されるエンジンは1.3L車がダイハツと共同開発をしたDual VVT-iを採用した1NR-FE型に変更されました。

2014年に実施されたマイナーチェンジでは、「キーンルック」のエクステリアが採用されました。





現行モデルの特徴

トヨタ・ヴィッツ

トヨタ・ヴィッツには、1.3Lエンジン搭載の「F」、1.5Lエンジン搭載の「U」、1.0Lエンジン搭載の「Jewela」、スポーツグレードの「RS」、スマートパッケージの「RS “Gs」がラインナップされています。


外観

ヘッドランプに向かうアッパーグリルモールのV字ラインに、開口を広く設計されたロアグリルが採用されています。バンパーデザインをハの字型にすることでワイドで踏ん張り感のある力強いフロントビューを演出しています。

またホイールのデザインに関しても、グレードごとに異なるデザインを採用することでそれぞれの個性が強調されています。


室内

助手席のアッパーボックスは上段・中段・底置きと自由に配置を変えることができる移動式トレイが採用されています。

アジャスタブルデッキボードが設置されているので、荷物の大きさに合わせてデッキボードを上段と下段に調整することができます。


走行性能

新開発の1.3LエンジンはアトキンソンサイクルやクールドEGRに加えてVVT-iEを採用することによって、燃費と走りを両立することに成功しました。

また、アイドリングストップ機能との融合でさらなる低燃費(25.0km/L)を実現しています。






トヨタ・ヴィッツの買取査定相場


トヨタ・ヴィッツの買取査定を依頼して、実際に提示された買取価格を紹介します。


年式 グレード カラー 走行距離 査定額
2014年 F ホワイトパール 1万~2万km 775,000円
2012年 F ブラック 4万~5万km 388,000円
2011年 U グレー 3万~4万km 435,000円
2011年 RS ホワイト 1万~2万km 712,000円
2010年 B Sエディション パープル 4万~5万km 245,000円
2009年 F リミテッド2 レッド 7万~8万km 95,000円
2008年 アイル シルバー 4万~5万km 152,000円
2005年 F シルバー 7万~8万km 50,000円以下
2004年 U ブルー 6万~7万km 50,000円以下
2003年 RS ホワイト 2万~3万km 178,000円
2000年 F シルバー 12万~13万km 50,000円以下





モデル別の買取相場傾向


トヨタ・ヴィッツのモデル別の買取相場傾向は下記のとおりです。

現行モデル(KSP/NSP/NCP13#型)

3年落ちまでのモデルなら50万円~80万円程度が平均買取相場となっています。前期タイプの場合は20万円~50万円付近が相場です。

初回の車検で売却しようと考えているなら、ディーラーに下取りに出しても十分高値で買い取ってもらえます。


先代モデル(KSP/SCP/NCP9#型)

中古車市場においても現行モデルのヴィッツが増えてきたこともあり、先代モデルの査定相場が徐々に下落しています。平均相場としては10万円~25万円くらいで推移しています。

先代モデルでは2007年を境に査定評価に差が出る傾向があります。


初代モデル(SCP/NCP1#型)

初代モデルのヴィッツの需要はほとんどありません。そのため、大半の車両は5万円未満の底値で取引されるケースが多いです。






口コミ・体験談


実際にトヨタ・ヴィッツを買取専門店に依頼をして買い取ってもらった方々の口コミ情報を紹介します。


購入してから10年近く経つ先代ヴィッツから他の車種に乗り換えようと思い、買取査定を申し込みました。初めて買取査定を利用したのですが、想像していたよりもずっと簡単でしたね。査定も20分くらいで終わり、それから査定士さんと買取価格の交渉をすることになります。私のヴィッツは24万円の値が付きました。査定を受ける前までは10万円くらいだと予想していたので、満足して売却することができました^^(37歳・静岡県)


愛車のヴィッツを少しでも高く売ろうと思い、ネットなどで宣伝している一括買取査定サービスを利用しました。複数の業者から査定を受けることができるのでその中から一番高い金額を提示してくれる業者に売ることができます。私は平日仕事で忙しいので、日曜日にまとめて査定をしてもらいました。ほとんどの業者が10万円未満でしたが、たった1社だけが14万円の金額を提示してくれました。一括買取査定サービスを利用して良かったです。(42歳・福島県)





まとめ


ヴィッツのようなコンパクトカーは中古車市場に数多くの台数が流通しているため、ライバル車も多く、キズや凹みなどがある車両の場合は査定時に買い叩かれることが多々あります。

ヴィッツを少しでも高く買い取ってもらうためには日頃からしっかりとメンテナンスをして、大切に乗ることが重要なポイントです。


女性ドライバーからのニーズもあり、女性が好むホワイト系のヴィッツは高く買い取ってもらえるケースがあります。

また、現行モデルであれば、スポーツグレードの「RS」やスマートパッケージの「RS “Gs」などの査定評価が高いですね!






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